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みなさまへ いつも、多数のご訪問と温かいコメントをいただきまして、心より御礼を申し上げますm(_ _)m by 旅人Tom 2008.7.6~To date 「From previous blog to the present」 「日々の想い」と写真を綴った本ブログもヨロシク~ (⌒o⌒)ノ凸↓↓ ≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 写真ギャラリーのブログもヨロシク~ ( ̄o ̄)ノ凸↓↓ ≪「Tom's Photo Gallery~写楽庵~」≫ 『越中守の誓い』 その昔、越の国は大陸との窓口でした。そして現在、富山空港の国際化や東海北陸自動車道の全線開通により「越中」は再び交流の窓口になろうとしています。 「越中の守」は、富山の魅力を発信することを誓います(^o^)ゝ ~越中の守就任にあたり~ 富山観光公式サイト 信州小諸「小諸応援団」募集!! 長野県小諸市は浅間山の南に広がり、山本勘助や仙石秀久などによる戦国の歴史舞台。また文豪島崎藤村など多くの文人の心を捉えた、豊かな自然と美しい風景が魅力の城下町です。 そんな小諸をPRしてくださる方を「小諸応援団」として全国から募集中。 一緒に小諸を応援してください。 入会はコチラを⇒信州小諸 小諸応援団募集!! 小諸観光協会関連Blog↓ 信州小諸「小諸観光協会ブログ」 「ブログランキング」に参加中!! 凸ヾ(=⌒o⌒=)ノ ポチッとニャ~♪↓↓ ![]() にほんブログ村 最高位「1位」をマークしました!! 凸ポチッとヨロシク♪↓↓ 『ブログ王』 2008.12.3最高位「1位」をマークしました!! 「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」と共に1-2ランクインしました 凸ポチッとヨロシク♪↓↓ ![]() 最高位「7位」をマークしました!! 凸ポチッとヨロシク♪↓↓ 【♪お気に入りリンク♪】 ≪◆京都・四季のアルバム&ふわふわ猫≫ ≪◆京都を歩くアルバム≫ 京都の素晴らしい写真!! 千年の都「京都」・・日本の原風景ですね!!観光の本では見ることが出来ない京都の四季の素晴らしさを堪能できます!! ≪◆ひとみの独り言≫ まるで蝶々になったような気分になる、綺麗な「花々」とても優しい気持ちになれます!! ≪◆Fotografi Scarto≫ 「記録の写真」ではなく・・・・「アートの写真」を見たいと思うのならば、ココ!! ≪◆J'adore ! *:。mon favori 。:*・≫ カナダのモントリオール在住のCocoさんが綴る「手作りカントリー雑貨」「可愛いペットファミリー」「フランス語」・・・・優しさ、ぬくもり、心地よさ~自分らしく日々の暮らしを楽しむって大切ですね!! ≪◆ココたんの日がな一日≫ 愛らしいヨーキーと過ごす楽しい日々。いつも見守っている、見守られている・・そんな*絆や繋がり*に触れてみませんか??きっと心が温かくなりますよ!! 見てワンだほ~ ≪◆四十路直前日記Ⅱ≫ 日本各地の「城跡」「名勝」「史跡」は貴重な遺産。そんな遺産を探訪したブログ紀行。日本文化の魅力や歴史浪漫に、時を越えて触れてみるのは良いものですね!! ≪◆アッキーのぷらり一人旅≫ 自分の心のままに「旅」に出て、なにかを感じるのは「旅の原点」です 美しい風景、美味しい物は 人の心をとらえて離さない。これらの宝物を訪ねるは、至福と言わずになんと言う・・・・ ≪◆りとる ふぉ~ くろ~ば~☆≫ いつもの「空」となにげない「日常」なんて思っていたら、それは間違いと気づくかも。もしも目線を変えたら、凄く変化に富んで面白く、興味深い!!そんな発見が楽しくなるブログ 【使用カメラ】 ≪for Degital≫ Nikon D300 Nikon D7000 Nikon D90 Nikon D80 Nikon D70 Pentax Optio S50 Panasonic LumixFX100 Panasonic LumixZX-1 Canon PowershotG10 Fuji Finepix F200EXR Nikon Coolpix S8100 ≪for Film≫ Nikon F801 Nikon F601 Canon New F-1 Canon A-1 Canon AL-1 Canon AV-1 Canon Canonet28 Konika EE-matic Yashika Electro35 Zorki4 HOLGA 120FCN HOLGA 135 ★Tomからのお願い★ 稚拙な文章と下手な写真ではありますが・・・・ 著作権を放棄してはおりませんので、ご理解を願います!! 以下のコメントは誠に勝手ながら、当方の判断で削除させていただきます ◎ブログ記事の内容と明らかに無関係なコメント ◎商品及び商材販売目的、アフェリエイト目的のコメント、またはそのようなサイトへの勧誘を意図した足跡的なコメント ◎公序良俗に反すると思われるコメント、またはそのようなサイトへの勧誘を意図したコメント ◎誹謗中傷等の第三者が不快と感じるコメント ![]() ネームカード
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富山地方鉄道の岩峅寺駅(いわくらじ駅)
1921年(大正10年)開業当時の面影を色濃く残す駅舎であり、ホーム上屋は木造です ![]() この積雪に、よく耐えているなぁ・・・・ ![]() なんとも、時代を感じる待合室 ![]() ホーローの駅名板も珍しくなったかもしれません ![]() 富山地方鉄道10030形電車 (元は京阪電車3000形) その塗装から、「カボチャ電車」と称される ![]() 富山地方鉄道14760形電車(地鉄のオリジナル) 富山の県鳥である雷鳥をイメージした白色とグレーの塗装にあずき色のラインが入った塗装なのだが・・ ![]() 「カボチャ電車」のネーミングの流れからなのか~「ダイコン電車」と称される ![]() コンセプトがあっただけに・・・デザイナーはガッカリかもなぁ~爆 ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [富山地方鉄道] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
この建物の軒下のツララを見て欲しい
![]() ここは、地鉄(富山地方鉄道)岩峅寺駅(いわくらじ駅)・・・・標高200m ![]() つい先日ホンダCR-Vからトヨタの新車バンガードに乗り換えたばかりのH氏の車で訪れている ![]() ちなみにこの岩峅寺駅、映画「剱 点の記」では明治の富山駅として登場した ![]() 社殿を思わせる造りは、近くの雄山神社を意識したものと思われる ![]() 駅員室はあるが、ここは日曜日は無人となっている ![]() 雪と電車は富山の風景でもあろう・・・この電車はその色からカボチャ電車と呼ばれる ![]() 「岩峅寺」と書いて「いわくらじ」と読む・・・・「いわべんじ」としか読めない気もするのだが・・・ ![]() 富山地方鉄道を舞台とした映画『RAILWAYS』~公開中です ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [岩峅寺駅] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
熊本城二の丸広場
西大手門の外、堀の向こう側になる。遠くには戌亥櫓(いぬいやぐら) ![]() ここからの風景は、ある意味定番となりつつあるようです 二の丸広場中央から、手前に塀を入れて天守閣と宇土櫓を撮影できます ![]() ![]() 広場の西の端から、木々を入れてはこんな感じになります ![]() 広場中央から少し北へ移動して、天守の間に宇土櫓を入れる変化も試みて ![]() 二の丸広場の北の端まで行けば・・・・ 右から戌亥櫓(いぬいやぐら)、宇土櫓、天守閣を絡めた写真が撮影できます ![]() 二の丸広場、なかなか撮影にはおいしい場所です(^-^) ![]() では、細川家の武家屋敷へ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [熊本城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
熊本城天守閣の前に、銀杏の大木がありました
![]() 熊本城は別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」と呼ばれます 加藤清正が熊本城築城の際に熊本城内に銀杏の木を多数植えたことが由来となっています。 銀杏の木を植えたのは、籠城戦になった際の食料確保のため、というのも1つの理由なようです 天守を離れる前にもう1度見上げる なんとも去り難い気持ちだが、旅の時間は悠久ではない・・・・悲 ![]() 天守から離れて、振り返る こうして見ると、高石垣であることを実感できる ![]() 石垣の傾斜の違いが一目瞭然で積み方の違いを比較できる場所がありまして、その場所は「二様の石垣」と呼ばれています ![]() 熊本城の石垣は全て「打ち込みハギ」という工法で積まれています。 この二様の石垣は同じ打ち込みハギでも隅石(石垣の角)の積み方に違いがあり、傾斜の緩い方は同じような大きさの隅石を使っており、築城初期のものと思われ、傾斜が急な外側の石垣は、長方体の石の長辺と短辺を交互に組み合わせることにより、より急な角度を出すことができる「算木積み(さんぎづみ)」という工法が開発された後期のものです。 まだまだつづく、熊本城 ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [熊本城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
富山城周辺の「ホワイトイルミネーションとやま」を撮っていて発見したのですが・・・・
この大手町の通りは、路面電車セントラムの軌道のある通りなのですが・・・街路樹がイルミネーションで飾られていました。 去年は、無かったような気がする・・・・ ![]() 昔ながらの電球色に温かみを感じる ![]() 通りの端からは、富山城を正面に望むことができます ![]() 黒のセントラムが走ってきます ![]() ![]() 黒のセントラムは、夜間の自動車との接触事故が多いと聞くが・・・なんとなく分かるような^^; ![]() 銀のセントラム ![]() イルミネーションをしっかり撮ろうと思えばシャッタースピードを遅くしなければ・・・ セントラムをしっかり撮ろうと思えば、シャッタースピードを速くしなければ・・・・ それが悩ましいなぁ(+_+;)ヾ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [イルミネーション] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]() Tags:#イルミネーション・夜景
「ホワイトイルミネーションとやま2012」
このイルミネーション企画のシンボルオブジェかもしれませんが・・・・ 『雪の結晶』(勝手にネーミング・・・笑) ![]() 富山城と一緒に・・・・ ![]() もちろん、富山城周辺の街路樹もイルミネーションが施されています ![]() 「イルミネーション=洋風」、「城=和風」だと思うのだが、ナゼか不思議にいいマッチングな感じがする ![]() 堀越しに街路樹を~水面の映りこみが面白い ![]() 次回は、今年見つけたイルミネーション~☆ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [ホワイトイルミネーションとやま] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
富山では、毎年恒例の冬のイルミネーション
「ホワイトイルミネーションとやま2012」が行われています 1番、目をひくのはこの『光のトンネル』になるでしょうか ![]() もう少し、長さが欲しいところですが・・・・・ 「節電」を叫ばれている状況下、開催されていることだけでもありがたいことかもしれない ![]() なんとも、毎年変わり映えがしないな・・・・なんて気持ちにもなったが・・・ 帰宅してよく見たら、少しずつ変化してきていることに気がついた!! 今年は白を基調にし、リボンが付けられラッピングされている感じ ![]() 去年はブルーを基調にし、波が飾られ日本海の荒波の感じ ![]() つづく・・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [ホワイトイルミネーションとやま] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
熊本城の天守内部を見終えたところで・・・・まずは一服
抹茶処で"抹茶"と菓子"ひご田楽"で~一服は¥300 ![]() ひご田楽の袋を開けると、こんな感じ ![]() 一般的に「田楽」の由来は・・・・・ 田楽法師が「高足」(こうそく:柱の長さ七尺一本のたけうま)や「鷺足」(さぎあし:一本の長い棒の中程に横木をつけたもの)に乗った姿に似ているからだと言われているそうだ。 料理の田楽(特にみそ田楽)を想起させるように、きなこに包まれた四角い胡桃餅に爪楊枝がささっている。味は濃厚だが上品。中に入っている胡桃の粒が味のアクセントになっていて抹茶によく合う ごちそうさまでした ![]() なかなか渋い器だなぁ・・・・ ![]() あまりにジーッと器を見ていたせいか、お運びの女性に「小代焼」(しょうだいやき)ですと教えてもらってしまった・・・・ 小代焼(しょうだいやき)は熊本県北部で焼かれる陶器。 寛永9年に豊前から転封された細川忠利が陶工の牝小路家初代源七、葛城家初代八左衛門を従え、藩主の命によって焼き物を焼かせたのが始まり。 粗めの陶土に、茶褐色の鉄釉で覆い、その上に藁や笹の灰から採った白釉や黄色釉を、スポイトや柄杓を使って流し掛けする、大胆かつ奔放な風合いの食器で知られる。 明治維新後は有田や瀬戸といった磁器産地に押され廃窯となってしまったが、昭和になって復興を遂げた。 一服の後に、もう1度見た天守の前に~ 観光地にありがちな、記念撮影用の「顔出し」パネルがあった・・・・ ![]() 一人旅では、顔を出した自分を撮れないのが悲しい・・・・見知らぬ誰かに頼むわけにもいかないし・・・笑 ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [熊本城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
熊本城の天守閣内部へと・・・・
小天守側に入り口があるので、まずは小天守へ 「小天守」は、大天守成立後に増築されたもの。 外観2層、内部4階地下1階で、内部は居住を意識した造りになっており、地下には井戸も掘られ、最悪の場合は天守のみでの籠城も可能な構造になっています。 大小天守とも最上階の望楼は建物の中に設けられており、これは慶長時代の特色であると言われています ![]() 小天守最上階から見る「宇土櫓」 ![]() これは、城内で見かけた鯱(シャチホコ) この鯱は、天守閣が昭和35年(1960年)に再建された際に大小天守屋根に設置されていたものです。 平成19年に落雷や台風及び経年による亀裂・鰭の破損などが確認されたため、 新たに平成20年2月に取り替えられました。 ![]() 「大天守」は外観3層内部6階地下1階で、石垣の上に大きい根太を張り出して建物がその上に乗り、どっしりした印象を与えます。 四面に優雅に反った千鳥破風(ちどりはふ)を配し、最上階の南北には唐破風(からはふ)を据えています。内部は戦闘に備えた部屋割りとなっています 明治初年に来日の熊本洋学校教師LLジェーンズは、天守に登って「巨大な中世の武器庫である」と書き残しています。 ![]() 大天守から見れば「宇土櫓」は小さく見える 宇土櫓の向こうは西(長崎方面)となる ![]() 大天守から見る、熊本市内の風景 天気が良ければ、阿蘇の山々が見えるらしい ![]() 小天守そして大天守を見て、降りてきたら・・・突然現れた「福引所」 ![]() 無料だったので並んだら、☆当り☆を引いてしまった・・・・ "清正公せんべい"当たったぞーっ!!ヽ(^◇^*)/ ![]() 実は、並んだ人の8~9割の人が当たってました ハッキリ言って「福引スタイル」の試食品配布でしたねー笑 ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [熊本城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
その昔・・・
高校の日本史教諭が、熊本城はいい、特に石垣「清正ライン」は必見の価値ありと力説していたことを強く覚えている。 以来・・・・ いつかは熊本城を見てみたいと、ずーっと思い続けてきた。 ![]() そして、今天守の前に立つ!! ![]() 大天守 ![]() そして、小天守 ![]() 早速中へと、入城は小天守からのようです ![]() 入り口には、初代城主「加藤家」と次代城主「細川家」の家紋が ![]() 外観復元だから、あの現存天守独特のキツイ階段はないよねぇ・・・(^^;) ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [熊本城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
熊本城の本丸御殿
加藤清正公によって創建され、行政の場、生活空間として利用された「熊本城本丸御殿」は、明治10年の西南戦争で焼失。 平成15年の秋から始まった「本丸御殿大広間」の建築工事は、江戸時代から残る絵図や文献、古写真、発掘調査を基に進められ、平成20年春に落成しました。 熊本駅湖内でゲットした"無料るるぶ"のくまモンもおススメのようです ![]() 最大の部屋である「鶴之間」は広さ60畳 奥に向かって「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続きます。それぞれの部屋境は襖で仕切られ、左手には縁側が配置されています ![]() こちらは、本丸御殿の中で最も格式の高い部屋であり藩主の会見の場でもあった・・・・・「昭君之間」 ![]() 昭君之間を縁側から見る ![]() 慶長期の特色である鉤上段(かぎじょうだん)を設け、室内は床の間や違棚、付書院などを持つ書院造りとなっています。 壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています。 特筆すべきは、天井 ![]() 漆塗りの折上げ格天井には、四季折々の美しい花々、木々、植物が描かれています。 「昭君の間」は実は「将軍の間」の隠語であるという説もあります。 熊本城を造った加藤清正は豊臣秀吉子飼いの武将。その遺児である秀頼に万が一のときは、清正にはこの熊本城に秀頼を迎え入れ、西国武将を率いて徳川に背く覚悟があり、そのための部屋が「昭君の間」という説です。 昭君之間は、清正とその家族の日常用でなかった事は既に判明しており、加えてこれだけの装飾の設えは城主の清正より格上の賓客を長期間滞在させるものであったと思われます。 築城者の清正目線による昭君之間の想定使用者は・・・・ ☆大坂城から落ちのびた豊臣秀頼滞在用 ☆朝廷勅使や将軍下向時の貴賓室用 くらいのようなもの~ 加藤清正が秀頼を匿うための部屋を想定というのは、かなり信憑性があるかもですね・・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [熊本城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
熊本城の本丸御殿は、2つの石垣を跨ぐように建てられているため、地下に通路があります。
その入口が闇(くらが)り御門(ごもん)です ![]() そして、地下通路が「闇(くらが)り通路」と呼ばれています。 ![]() 一応、灯りは点いているものの、名前の通り暗いです ![]() このような地下通路を持つ御殿建築は、全国にここしかないらしいですよ!! 通路を抜けると、いきなり・・・・いきなり団子 ![]() 「いきなり団子」、めざましテレビで紹介されました・・・へぇ~(´・ω・`) ![]() 団子って、串に刺さっているヤツで・・・・ これって団子というよりは、饅頭じゃないの!?ヾ(・ω・o)とツッコミを入れたくなる気持ちを抑えつつ・・・ ![]() すかさず1個購入、150円なり~☆ ![]() サツマイモとコシ餡の不思議なハーモニー ![]() 輪切りにした生のサツマイモを小麦粉を練って平たく伸ばした生地(団子)で覆い隠す様に包んでいき、蒸し器等で蒸かしてそのまま食べる菓子。最近はサツマイモの上にアズキ餡(こしあん、またはつぶあん)を乗せ、そのまま包む製法が一般的になってきている。 地元の方言(熊本弁)では「いきなりだご」とも言われている。 名称の由来は短時間で「いきなり」作れるという意味と、来客がいきなり来てもいきなり出せる菓子という意味と、生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)と言う語句の意味が重なっていると言われる。 熊本の一部地域では今でも片付けが苦手な人を"いきなりな人"と言う。転じて"ざっくり"としている事を意味し、ざっくりと作れる菓子との説も有る。 以上・・・いきなりなTomによる、いきなりな団子でした ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [いきなり団子] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
周辺に旧敦賀港駅舎や赤レンガ倉庫があり、レトロな港の雰囲気が楽しめる芝生の公園「金ヶ崎緑地」があります。
金ヶ崎緑地のシンボルとなっている時計塔 ![]() 常夜灯を模したものと思われるが~もう少し、ヒネリが欲しいという感じは否めない^^; いや、むしろ~「金ヶ崎」といえば「金ヶ崎の戦い」が有名かな・・・緑地から見上げてみる金ヶ崎城址 ![]() 金ヶ崎城(かながさきじょう・かねがさきじょう)は、敦賀市金ヶ崎町にあった城で別名敦賀城。 越前を掌握した後は朝倉氏一族の敦賀郡司がここを守護していた。 1570年、援軍が遅れたため、郡司朝倉景恒は織田信長に対し開城する。しかし浅井長政が離反して近江海津に進出し挟撃戦になったため、信長は木下藤吉郎(豊臣秀吉)らに殿(しんがり)を任せ、近江朽木越えで京に撤退した。 "金ヶ崎の退き口"または"金ヶ崎崩れ"とも呼ばれ、戦国史上で有名な撤退戦の一つである。越前敦賀から朽木を越えて(朽木越え)、京へ逃げ延びた。京への到着した信長の供はわずか十人程度であったという ちなみに敦賀の名物は昆布であり、その名もズバリ「昆布館」 ![]() そして、昆布館キャラクター「こんぶくん」 ![]() な・な・なんかビミョウではあるが・・・・∑(; ̄□ ̄A アセアセ 敦賀港、天気は北陸の冬空だがさすが天然の良港と呼ばれるだけに波は静かだった ![]() 敦賀港は"人道の港"とも呼ばれています。 1940年リトアニア領事代理の杉原千畝(すぎはら ちうね)氏は、トランジットビザ(Transit visa.通過査証)を発給することでドイツによる迫害から約6,000人のユダヤ人を救いました。 ポーランド系ユダヤ人が助かる道は、第三国であるオランダ領キュラソー島への出国でした。 そのためには、シベリア鉄道経由でウラジオストックに向かい日本海を渡り一旦日本上陸の必要があったのです。そのため彼らは、リトアニア領事館に向かい、日本上陸のビザの発給を求めたのです。 当時の日本にとってドイツは軍事同盟を結ぶ友邦国 杉原千畝氏は、外務省の命令に反してユダヤ人が亡命できるようにビザを発給したのです。 そのビザは「命のビザ」と呼ばれます 杉原千畝氏は、海外では、センポ・スギハラ、東洋のシンドラーとも呼ばれる。「ちうね」という名の発音のしにくさから、千畝自身がユダヤ人に音読みで「センポ」と呼ばせたとされています。 1985年1月18日、イスラエル政府より、多くのユダヤ人の命を救出した功績で日本人では初で唯一の「諸国民の中の正義の人」として「ヤド・バシェム賞」を受賞。同年11月、エルサレムの丘で記念植樹祭と顕彰碑の除幕式が執り行われました。 杉原千畝氏の言葉 『私のしたことは外交官としては間違っていたかもしれないが、人間としては当然のこと。私には彼らを見殺しにすることはできなかった 私に頼ってくる人々を見捨てるわけにはいかない。 でなければ、私は神に背く』 以上、今回の越前の旅は「敦賀港」のみの滞在時間、1時間の旅でした ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [金ヶ崎緑地] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
シベリア鉄道経由でヨーロッパ諸国と繋がる「欧亜国際連絡列車」の発着駅として賑わった時代の敦賀港
港の赤レンガ倉庫の前にあり・・・・ とんがり屋根が印象に残る、この瀟洒な建物 ![]() 「旧敦賀港駅舎」 ![]() 1999年に開催された「つるがきらめきみなと博21」のシンボルの一つとして建てられた。 「欧亜国際連絡列車」の発着駅時代の敦賀港駅駅舎を再現したものだが、元の場所とは全く異なる場所に建てられている。 博覧会終了後は、「つるがきらめきみなと博21」の資料のほか、敦賀港の歴史や名所を紹介する資料館として使用されている。 駅舎内のこういうホーローの駅名看板は懐かしい・・・ ![]() 電気機関車EF70の車両プレート ![]() ![]() こういう号車札も見なくなりました・・・・ 雷鳥も12両編成だったんですねぇ ![]() 大阪駅 - 青森駅間などで運行されていた白鳥も、2001年3月で既に廃止されていますね ![]() 加越っていう特急もあったんですね・・・ ![]() 窓の外は、雨だが・・・ ![]() 港はすぐそこのようです ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [敦賀港駅] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]() Tags:#海・湖 #古い町並み
「港と鉄道の町」と称する敦賀ゆえに「敦賀港」へ向った
明治32年(1899年)に開港指定されると、ロシア・朝鮮半島・中国といった対岸諸国と定期航路が開設されるなり、日本海側の主要な国際港湾都市として発展してきました 遅くなったが、今回の越前の旅はドライバーH氏のホンダCRVにて ![]() あと4~5日で新車バンガードに買換えらしい・・・古いアコードに乗っている身としては、まだ新しくイイ車なのに、なんともモッタイナイと感じるが・・・ ![]() 先ほどからチラチラ出ているが・・・ 敦賀港の東側に2棟並んで建っている『赤レンガ倉庫』は、福井県内でも有数のレンガ建築物。 ![]() 明治38年(1905年)に紐育スタンダード石油会社によって建設された石油貯蔵用の倉庫 ![]() 外国人技師の設計によって建てられた当時は石油貯蔵庫として使われ、数年前までは昆布貯蔵庫としても使用されていました。 現在、倉庫としては使用されておりませんが港町敦賀の象徴的建築物(国の登録有形文化財)のひとつとして有名です。柱の内側に壁を設け、内壁に柱のない空間になっているのが大きな特徴です。 ![]() 国際都市として敦賀が繁栄した時代の証人でもある ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [赤レンガ倉庫] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
決して、遠い記憶のことではない・・・
旅の道のりには、常に日本海側の冬、特有の鉛色の空が広がっていた。 それゆえに、この越前路の旅はモノクロームな心象なのた。 北陸自動車道を南へ向う ![]() 途中、休憩で寄った小さな「女形谷PA」 ![]() ここのPAで多い時に1日300枚を売る人気のものは・・・・ ![]() 手作りの厚揚げらしい 厚揚げを嬉しくなってしまうのは、やはり外の気温が0℃だからかもしれないが・・・・ ![]() 「厚揚げ蕎麦」で味わってみた。なるほど、この厚揚げの厚みと食感と味付けは秀逸だった ![]() 敦賀ICから、敦賀の街中へ入ったが、とても静かだった ![]() 敦賀の地名の由来だが・・・・ 『日本書紀』には、崇神天皇の時代に朝鮮半島から「都怒我阿羅斯等」(ツヌガアラシト)がこの地に渡来したことにちなんで「角鹿」と呼ばれるようになったとある。真偽のほどは別として、古くからの大陸との関わりを思わせる,興味深い話だ。713年に「敦賀」という字に改められました。 天然の良港を擁する敦賀は、古代から朝鮮半島や中国大陸との交流が盛んで,渤海国からの使節を迎えるための「客館」が置かれるなど、海陸交通の要地でした。 中世から近世にかけては都と北国を結ぶ物資の中継地となっていた そして、こんなアニメが街中に溢れている 松本零士氏の生い立ちと敦賀は、全く関係ないが・・・・敦賀は港と鉄道の町なので、松本零士のヤマトと999を使わせてもらっているとのこと ![]() では、その「港と鉄道の町」の風景を探すとするか・・・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [女形谷PA] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
今冬の富山は、特に日の出時刻にはスッキリしない日が続いており・・・・気嵐チャレンジ出動に至っておりません。
気嵐の発生は、精一杯で2月までと期間は限られてきました 結構、焦りもでてきまして(-"-;A ... 天気予報では全く期待出来ない状況ながら、雨晴海岸へと車を走らせました それでも、朝陽はでるかも・・・という淡い期待( ̄ー ̄)ニヤリッ ![]() そんな期待が膨らむ中で ![]() かすかな期待は、思いきり失墜(ノд・。) ![]() 時刻としてはAM7:00、夜が明けているはずなのですが・・・ ![]() 想定内とはいえ、全然ダメでしたね~笑 早朝5時起き、雨晴との往復ドライブ、そして現地での恐ろしい寒さにかなりの空腹でもあり・・・・ とにかく、「温かさ」と「糖分」を~☆ ![]() 皮肉にも、食にありついた頃には陽の光が注いでまして およげ!!たいやきくん!! ![]() 次回は、撮れるかな!? ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [雨晴海岸] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
呉羽山展望台から眺める、冬の立山連峰
今の季節は、夕方から日没までの風景がいい ![]() 夕方には夕陽のオレンジに照らされる ![]() 主峰、剱岳 ![]() 日没となる、わずかの瞬間には朱色に照らされる ![]() 主峰、剱岳 ![]() この風景を見たいという人は、かなり多いのか・・・・・ 車が一斉に殺到して呉羽山展望台付近は、大渋滞(><;;) 挙げ句に、渋滞で展望台に辿りつけ無いドライバー同士で口論になる始末・・・・ たとえ見られたにしても、そんな騒々しい心持ちでは、この風景を本当に楽しめませんよ~ (-。- ) フゥー ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [立山を仰ぐ特等席] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
宇土櫓の前に位置するのが・・・・大天守と小天守になります
日本三名城のひとつ熊本城は、名将加藤清正(かとうきよまさ)が幾多の実戦の経験を生かし、慶長6年(1601年)から7年の歳月と、心血を注いで築城したものです ![]() 熊本城のさらなる見所は、ずばり「石垣」ですね。明治になっても取り壊されることもなく、ほとんどがオリジナルのまま。特に石垣の上方に急な反りをつけ、敵が登れないようにした造りを"清正流"と言います ![]() 大天守と小天守の石垣の反り具合が違うんですね・・・ ![]() ん~なかなか圧倒されます ![]() 正面に回ってみましょう ![]() なお天守閣は西南戦争で焼失し、現在の天守閣は昭和35年(1960年)に、約1億8,000万円をかけて鉄筋コンクリート造で外観復元されたものです 外観を完璧に復元できたのは、この写真があったからと言われます ![]() 写真に写っている瓦の1枚1枚まで数えたとのこと~復元も大変なんだなぁ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [熊本城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
熊本城の宇土櫓、その大きさから「三の天守」とも呼ばれる現存櫓
風格すら感じるこの櫓は・・・・小西行長の居城であった宇土城の天守を解体して熊本城に運び建てたという伝承もあります ![]() では、付け櫓から宇土櫓の中へと ![]() 付け櫓から宇土櫓へと続く渡り櫓から外を見る 柱や床に、幾星霜を経だてた年月の深みを感じずにはいられない・・・ ![]() これは、矢狭間になるのかな ![]() ほとんど、現存天守と変わらない傾斜の階段を、しんどい思いをしながら・・・・ ようやく登りきって最上階 最上階から眺める「付け櫓」 ![]() 最上階から見た「西出丸エリアと南大手門(左側)と西大手門(右側)」 ![]() 最上階から見た「大天守と小天守」 ![]() やはり、天守閣のほうが高いんだなぁ・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [宇土櫓] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
熊本城の頬当御門は、観光客の一般的な入り口となっているが~
入り口を前にこんな風景を目にし、一体どれが天守閣なんだ??と思う ![]() 左側が1番天守閣らしいと感じるのだが・・・・ 実は写真の左側は「宇土櫓」、真ん中が「小天守閣」、右が「天守閣」となる。 頬当御門から城内に入り、歩を進めて見上げれば「続櫓」と奥に「宇土櫓」 ![]() 20mの高石垣の上に乗る付け櫓 ![]() かなり見上げねばならないので、首が痛い ![]() 城内から見る宇土櫓 3層5階地下1階、地上約19mの櫓は、天守並みの構造と大きさを誇り、現存櫓です ![]() この規模の五階櫓(ごかいやぐら)が明治初年までに古図では、こんな感じで5棟も存在したらしい。これは凄いですねー ![]() 城内から見る付け櫓 ![]() この付け櫓から、宇土櫓に入れるようですね・・・ ![]() 次回は、宇土櫓の中を・・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [宇土櫓] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
大徳寺塔頭「芳春院」(ほうしゅんいん)
加賀百万石の藩祖、前田利家の正室まつの出家寺院であり菩提寺でもある。 ここは、一般公開している寺院ではない(特別拝観している時はある)ので中を拝観できないが、参道の雰囲気が好きなところである。 ちなみにTomが京都に住んでいた高校時代は通常拝観できた ![]() 土塀と紅葉が見事だ ![]() ところで、"京都四閣"をご存知だろうか・・・?? 金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)は言うまでもなく有名だが~ 飛雲閣(西本願寺)と呑湖閣(芳春院)の4つを指している 高校時代にフィルム撮影した呑湖閣をイメージスキャンしてみた ![]() 芳春院が公開されて、もう1度見てみたいものです(^-^)ノ まだまだ「京都の紅葉旅」は続くのだが・・・・・全てを紹介するには季節の移ろいの方が早いのが残念だ。 続きは、また秋頃に紹介するとし、ここで一度筆を置くとしよう ![]() バス停に向う途中で見かけた自販機 その名も「関西限定OLO OLO」おいしくってロハス!! 「おいしさ」と「ロハス」は並立するものなのかっ!!とツッコンでしまうが・・・爆 ![]() マンゴーバナナブレンドを購入~ 新鮮な味で美味かったが、ロハスな感じにはならなかったなぁ・・・笑 ![]() 京都で必ず寄る店がある。四条烏丸の「一休庵」 ![]() 定番オーダーの蕎麦が付いた"玉子丼セット" ![]() トロットロッの玉子に、シャキッとした歯ざわりの九条ネギ、ふりかけた山椒が鼻腔をくすぐる・・・この玉子丼は1つの小さな宇宙だな!! Tomの京都の旅に欠かせない、逸品-☆ですd(^o^) ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [芳春院] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
大徳寺塔頭「龍源院」の本堂は、方丈とも呼ばれますが・・・・
室町時代に建立された建物。日本の方丈建築としては古いものの1つ。堂内の襖絵の「龍図」は、作者や制作年代は不明だが,桃山~江戸時代の作といわれています 今年は辰年、「龍」を見るのもまた良いかと・・・ ![]() 特に写真撮影禁止とは書いてなかったのですが・・・貴重なものを撮ってもいいのだろうか^^; ![]() 方丈の裏、北庭は「竜吟庭」と呼ばれます 室町時代特有の三尊石組から成る須弥山形式の枯山水庭園。 青々とした杉苔は洋々と果てしない大海原を現し、石組が陸地を現している。 ![]() この龍源院の1番は・・・・・ 方丈の東側、庫裏とに挟まれてこじんまりとした姿を見せる「東滴壺」(とうてきこ) ![]() 全体で四坪ほどで、国内の石庭としては最も小さいとも言われる。広い庭とは違って、石庭全体を上から見下ろすことができて、興味深い ![]() 白砂敷きのなかに5つの石が3・2の石組みに分けて配されています ![]() 水が水面に落ちて波紋が広がる様子を表現していることが庭の名前の由来となっているようで、 「一滴一滴が大海につながる」という禅の悟りの世界を表しています。 ![]() 東滴壺の面白さは、この方丈と庫裏の屋根がわずか数十センチしか空いていないことによる効果がある。 冬には雪がちょうど庭の中央に線状に積もり、独特の様相をみせる。 また夏の陽光は屋根から斜めに差し込み、昼前から庭の一角をを帯状に照らし出す。 ![]() 小さな坪庭ながら、千変万化の姿を見せる・・・・奥が深い~ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [龍源院] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
大徳寺塔頭の「龍源院」 (りょうげんいん)
大徳寺塔頭のなかで常時公開している4寺院、大仙院・高桐院・瑞峯院、そしてここ龍源院。 ![]() 京都でそこが禅宗寺院であれば、まず枯山水の石庭を目にすることは可能ですが・・・・この龍源院の庭が、規模、石組、空間といい、最も好きなお気に入りの石庭となっている。 ![]() 龍源院の方丈前庭の石庭「一枝坦(いっしだん)」 ![]() 「一枝坦」は、庭の中央右よりの石組が蓬莱山を現し、右隅の石組が鶴島、左の円い形の苔山が亀山という構成です ![]() 白い砂は大海原を表現していて、海と島々を表現している訳ですが・・・色んな見る角度で、趣きが違う ![]() とても苔がキレイな亀島 ![]() 仙人の住む不老長寿の吉祥の島、蓬莱山が左、鶴島が右 ![]() いつもながら、拝観は誰も無く貸切状態でゆっくりできました(^-^) ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [龍源院] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
洛北の「鷹が峰」から近く是非に訪れたい場所、大徳寺
![]() 大徳寺のシンボル、朱色の三門「金毛閣」 ![]() この金毛閣の造営に多大な資金援助をした千利休、寺院はその功績に報いようと金毛閣の2階部分に千利休の木像を安置した。 しかし、これが下手かった~この三門の下を通る者は、木像の足によって踏みつけられる形になる。 三門の下を通る、時の権力者関白秀吉さえも・・・ この件は、諸大名に影響力ある利休を排除したいという石田三成による讒言によるところが大きいとの見方もあるが、結局利休は切腹ということになる。 利休は「死」をもって「茶の湯」を完成させたとも言える 大徳寺塔頭の興臨院 (こうりんいん)。12月中旬まで秋の特別公開をしていました。興臨院の表門から境内を見る、正面が唐門、右が本堂です ![]() 興臨院は1521~1528年能登の畠山義総が仏智大通禅師を開祖として建立したといわれ、自分の法名を寺号とした。 畠山氏衰微ののち、1573~1579年前田利家によって修復なども行なわれた。方丈玄関の唐門は室町時代の禅宗様式を見事にあらわしています。 現在は、前田家の菩提寺となっています ![]() 興臨院の方丈前庭 ![]() 蓬莱形式の枯山水庭園 ![]() 中国の寒山・捨得が生活していた天台山の国清寺の石橋を模し、大石、松をあしらって蓬莱の世界を表現されているとのことです ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [大徳寺] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
さぁ・・・熊本城の天守閣を目指します
この頬当御門が最も天守閣に近い入り口と思います ![]() ここからは熊本駅でゲットした、くまモンが案内する"フリーのるるぶ"を参考にしましょう! ![]() 頬当御門から入るとすぐに見られる、この石垣の石、熊本城には沢山の石垣がありますが・・・1番大きい石が、これです ![]() おー!!、あれが天守閣 ![]() 天守閣に近づくと、石垣はどんどん高くなり・・・その分、天守閣は低く小さくなって、遠ざかっていくように見える~城に攻め入る寄せ手のこんな心理も計算された築城なのかな?? ![]() "フリーのるるぶ"に載っている、くまモンはいなかったが、ここで槍を持った加藤清正に出会いましたよ なんとも、荒々しい目線をいただきましたΣ(- -ノ)ノ ![]() 天守閣はまだか!? ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [加藤清正] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
熊本城の本丸に入る前に「西出丸」に立ち寄りました
![]() 肥後に入国した細川忠利公のエピソードが残る西大手門 ![]() 熊本城は西・南・北の3つの大手門を持ち、その中で最も格式の高い門とされます。1632年に加藤家に代わって肥後に入国した細川忠利は、この門の前で衣冠束帯のまま駕籠を降り、敷居を押しいただくようにして「謹んで肥後54万石を拝領仕ります」と深々と頭をたれたと伝えられjます。 そのとき頭にかぶった冠の先が敷居の中央に当たったので、その後、登城する藩士は門の真中を通らず、端を通るようになったと言われています ![]() 未申櫓 ![]() 西出丸の塀と戌亥櫓 ![]() こちらは、南大手門と枡形 ![]() 次は、天守閣を目指します ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [熊本城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
熊本城の旅をすっかり忘れておりましたf^^;
さぁ・・・長塀 越しに見える、この堂々たる建物!! あれが天守閣なんだろうなぁ~( ̄ー ̄ゞと思う人もいるでしょう・・・・ ![]() しかし、これは櫓であり「飯田丸五階櫓」(平成17年復元) ![]() 天守閣ではない櫓で五階建てのものは珍しい この高石垣上の上に乗る五階櫓、確かに普通の城の天守閣に相当しますよ ![]() この櫓のある一帯を飯田丸と呼ばれていますが、飯田丸は加藤清正の重臣・飯田覚兵衛が守っていた事から名付けられたもの。 ちなみに高石垣は、飯田丸から続く竹の丸にも見られます。 竹の丸の高石垣群越しに見る天守閣、熊本城の要塞ぶりをうかがえる!! ![]() こちらは、備前堀と呼ばれますが・・・・ ![]() この備前堀側から見る飯田丸五階櫓と天守閣が好きだなd(´▽`)b ![]() なかなか、天守閣に近づかないなぁ・・・ ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [熊本城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
理想は、元旦の朝の「初日の出」だろうが・・・・
2011年のクリスマスあたりから、ずーっと厚い雲に阻まれて1/3にても日の出は望めない(北陸は、仕方がないかと思うが) それでも「年明け」=「日の出」のイメージは、国旗日の丸にあるように日本人の古来からの宗教観によるものなのか・・・日の出を切望する気持ちがある。 冬の富山で1番直近の比較的まとも(?)な朝はこんな感じだった 呉羽山展望台の夜明け前 ![]() これは、夜景だな・・・ ![]() ![]() なんとか、立山連峰の稜線は見えるかな ![]() 夜明け近し ![]() 日の出が期待できる感じ ![]() 空に赤味が差してきて・・・ ![]() 太陽が出る場所が特定できたら、あとは待つだけ ![]() なんとも、日の出の絵にありがちな感じ ![]() しかし、朝陽は雲に隠れてしまいましたo(´^`)o ウー まるで明日(1/4)の仕事始めを思う、今の気持ちのようだ・・・・笑 ![]() そういえば、正月が晴れていた記憶は過去に無いなぁ・・・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [立山を仰ぐ特等席] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
年明けは富山城のカウントダウン花火から帰って爆睡
元旦は「寝る」「呑む」かで1日が過ぎていき、日付が2日に変わった深夜、ふっと初詣に気づく コンデジ1つをぶら下げて、真夜中にフラフラと不審者同然で神社へ向う ![]() この日枝神社(別名 山王さん)は、毎年20万人が初詣に訪れるが、真夜中に人の気配はない ![]() 本殿前の参道にも、誰もなく・・・賑わいが一転し不気味なようにも、独り占めでお得なようにも、なんとも不思議な気持ちになるが ![]() 本殿の前、さすがに扉が閉まっていてそっけないが・・・・ 心身を浄化し感謝の心で、お参りを済ます ![]() しかし誰もいないから樽を1つ担いで帰って、呑んだろうか・・・・という邪念も無きには非ず ![]() エコや節電志向によるLED電球は良いが~ 冬の夜の独特の温かみは、やはり白熱球だうう・・・二日酔いで揺れる意識の中、そう感じた ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [初詣] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]()
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