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みなさまへ いつも、多数のご訪問と温かいコメントをいただきまして、心より御礼を申し上げますm(_ _)m by 旅人Tom 2008.7.6~To date 「From previous blog to the present」 「日々の想い」と写真を綴った本ブログもヨロシク~ (⌒o⌒)ノ凸↓↓ ≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 写真ギャラリーのブログもヨロシク~ ( ̄o ̄)ノ凸↓↓ ≪「Tom's Photo Gallery~写楽庵~」≫ 『越中守の誓い』 その昔、越の国は大陸との窓口でした。そして現在、富山空港の国際化や東海北陸自動車道の全線開通により「越中」は再び交流の窓口になろうとしています。 「越中の守」は、富山の魅力を発信することを誓います(^o^)ゝ ~越中の守就任にあたり~ 富山観光公式サイト 信州小諸「小諸応援団」募集!! 長野県小諸市は浅間山の南に広がり、山本勘助や仙石秀久などによる戦国の歴史舞台。また文豪島崎藤村など多くの文人の心を捉えた、豊かな自然と美しい風景が魅力の城下町です。 そんな小諸をPRしてくださる方を「小諸応援団」として全国から募集中。 一緒に小諸を応援してください。 入会はコチラを⇒信州小諸 小諸応援団募集!! 小諸観光協会関連Blog↓ 信州小諸「小諸観光協会ブログ」 「ブログランキング」に参加中!! 凸ヾ(=⌒o⌒=)ノ ポチッとニャ~♪↓↓ ![]() にほんブログ村 最高位「1位」をマークしました!! 凸ポチッとヨロシク♪↓↓ 『ブログ王』 2008.12.3最高位「1位」をマークしました!! 「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」と共に1-2ランクインしました 凸ポチッとヨロシク♪↓↓ ![]() 最高位「7位」をマークしました!! 凸ポチッとヨロシク♪↓↓ 【♪お気に入りリンク♪】 ≪◆京都・四季のアルバム&ふわふわ猫≫ ≪◆京都を歩くアルバム≫ 京都の素晴らしい写真!! 千年の都「京都」・・日本の原風景ですね!!観光の本では見ることが出来ない京都の四季の素晴らしさを堪能できます!! ≪◆ひとみの独り言≫ まるで蝶々になったような気分になる、綺麗な「花々」とても優しい気持ちになれます!! ≪◆Fotografi Scarto≫ 「記録の写真」ではなく・・・・「アートの写真」を見たいと思うのならば、ココ!! ≪◆J'adore ! *:。mon favori 。:*・≫ カナダのモントリオール在住のCocoさんが綴る「手作りカントリー雑貨」「可愛いペットファミリー」「フランス語」・・・・優しさ、ぬくもり、心地よさ~自分らしく日々の暮らしを楽しむって大切ですね!! ≪◆ココたんの日がな一日≫ 愛らしいヨーキーと過ごす楽しい日々。いつも見守っている、見守られている・・そんな*絆や繋がり*に触れてみませんか??きっと心が温かくなりますよ!! 見てワンだほ~ ≪◆四十路直前日記Ⅱ≫ 日本各地の「城跡」「名勝」「史跡」は貴重な遺産。そんな遺産を探訪したブログ紀行。日本文化の魅力や歴史浪漫に、時を越えて触れてみるのは良いものですね!! ≪◆アッキーのぷらり一人旅≫ 自分の心のままに「旅」に出て、なにかを感じるのは「旅の原点」です 美しい風景、美味しい物は 人の心をとらえて離さない。これらの宝物を訪ねるは、至福と言わずになんと言う・・・・ ≪◆りとる ふぉ~ くろ~ば~☆≫ いつもの「空」となにげない「日常」なんて思っていたら、それは間違いと気づくかも。もしも目線を変えたら、凄く変化に富んで面白く、興味深い!!そんな発見が楽しくなるブログ 【使用カメラ】 ≪for Degital≫ Nikon D300 Nikon D7000 Nikon D90 Nikon D80 Nikon D70 Pentax Optio S50 Panasonic LumixFX100 Panasonic LumixZX-1 Canon PowershotG10 Fuji Finepix F200EXR Nikon Coolpix S8100 Nikon Coolpix P310 ≪for Film≫ Nikon F801 Nikon F601 Canon New F-1 Canon A-1 Canon AL-1 Canon AV-1 Canon Canonet28 Konika EE-matic Yashika Electro35 Zorki4 HOLGA 120FCN HOLGA 135 smena 8 ★Tomからのお願い★ 稚拙な文章と下手な写真ではありますが・・・・ 著作権を放棄してはおりませんので、ご理解を願います!! 以下のコメントは誠に勝手ながら、当方の判断で削除させていただきます ◎ブログ記事の内容と明らかに無関係なコメント ◎商品及び商材販売目的、アフェリエイト目的のコメント、またはそのようなサイトへの勧誘を意図した足跡的なコメント ◎公序良俗に反すると思われるコメント、またはそのようなサイトへの勧誘を意図したコメント ◎誹謗中傷等の第三者が不快と感じるコメント ![]() カテゴリ
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松山城天守の本壇へと・・・・
![]() 一の門をくぐりまして ![]() グルリとカーブしながら、二の門、三の門を抜けて最後の筋鉄門 ![]() 筋鉄門をくぐれば、大天守前の広場へと出ますが・・・・ 全ての櫓から見渡されています ![]() ![]() 大天守からの眺望は、あまりパッとしなかったです・・・ 天神櫓 ![]() 城の安泰を祈り、天神(菅原道真)を祭ったのでこの名称があります。全国的にあまり例のない寺社建築の正面扉(しとみど)を有する櫓となっています。 では再び、天守を見上げて・・・ ![]() 伊予柑ソフトを食べる ![]() 松山城と伊予柑ソフト ![]() これにて「松山城」は落城v(。・ω・。) ![]() 「城」をメインとした四国旅は、まだまだつづく・・・ (でも、松山と言えばあそこですよねぇ・・) ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松山城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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松山城天守に登城いたします
![]() 入り口になんとも、カラフルな小さな人が立っています ![]() 松山城のマスコットキャラクター「よしあきくん」 ![]() 松山城築城400年祭を盛大に祝福すべく誕生した。名前の「よしあきくん」は松山城の初代城主 加藤嘉明(よしあき)にちなんで名付けられました よりリアルな加藤嘉明像は、ロープウェイの大街道駅近くにあります ![]() 入場券は、絵葉書でした。 ![]() 連立式天守がよく分かる、このポジション ![]() 櫓が迫っているな・・・・ ![]() 更に奥へと・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松山城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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新緑の季節だけに見られる風景が、富山の西部「砺波平野」にあります
ここは砺波「夢の平」 ここから俯瞰するのは、散居村の夕景色です ![]() 散居村とは・・・・・・ 農家が水田管理の容易さから、家の周囲360度の水田を耕していくと・・・・隣家はどんどん離れて、家々が分散していくことになります。 そのように散居村は、碁盤の上に撒き散らされた碁石のように、平野一面に家々が点在する集落の形態を言います。 周囲に水田以外に何も無く、点在する家々は、風にさらされますから・・・家を守るための防風の屋敷林(カイニョと呼ばれます)囲み、スギなどの木々が屋敷の周りに植えられ冬の寒さや夏の暑さに耐えるよう、木々の配置や構成には家の人の知恵や工夫がなされています。 そんな田んぼに水が入った初夏は、まるで家々が湖に浮かんでいる島のようになるのです そしてこの風景が1番美しいのは、夕方なのです ![]() 一説には加賀藩が幕府に対して実質の年貢の石高を少なく見せるため、民家を散りばめたと言われています。(加賀藩は俗に100万石と言われますが、実質130万石はあったと云われます) ![]() 山の上にある白いのは「雲」かと思っていましたが、「海」なのです。 当日、同じく夕景を撮っている方に教えていただきましたが、「山」の上に「海」が見えるというのは不思議な感じがしますね ![]() いよいよ夕陽が傾く斜光の頃には、辺りは「黄色」から「オレンジ色」へと変わります ![]() 水田に映る、夕影 ![]() 陽が沈むようです(手をあわせたくなる心境) ![]() 心を静かに夕陽を見つめて、1日を終えるのも良いものですね!! ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [散居村] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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伏木曳山祭の夜
昼間に花山車で巡行し、夜には彫刻をはずし山車の周りに9~10段からなる約350〜370もの丸提灯、四隅には小田原提灯を付けた提灯山車となる ![]() 提灯山車となって夜空をほのかに染めながら、各町揃いの法被姿の若衆の威勢のいい掛け声とともに曳き廻される イヤサぁ~イヤッササッあ~ ![]() そして、町内の2ヶ所で山車同士の激しいぶつけ合い行われる。そんな勇壮な喧嘩祭りから「伏木のけんか山」の別名で親しまれている。 ![]() 地元では山車同士のぶつかり合うことを「かっちゃ」という。「かちあう」という言葉からきている ![]() 山車同士がぶつかり合うのは、明治時代後半頃から行われたと推測され、元々は他町の山車が進路の邪魔をするのを、力ずくで山車をぶつけて壊してでも自分達の山車の進路を確保しようとぶつけ合いが行われていたことによる ![]() 現在では決められた2会場(本町広場、法輪寺前)と時間(19時30分頃と22時30分頃)に行われている ![]() かっちゃは、山鹿流陣太鼓の囃子が鳴る中、50mほど距離を置いた各町の8t程ある山車に繋がれた縄を走りながら引き、山車の先に付けられた付長手同志をぶつけあう。 ![]() 男達の興奮と熱気が最高潮に達しようとした頃、かっちゃが始まる。 山車の高欄に登り、突っ込んでいく側の彼は、すっかり戦闘モード 伏木の港男の心意気と度胸が試される瞬間です ![]() 何度となくぶつかり合い、各町の責任者である「総代」同士が、お互いに納得し握手を交わすまで、多い時は10回以上続けられる。その際に観客から『もっとやれ!』等とヤジが飛ぶのも風物詩の一つである。 ドォーンという大きな音と共に地響きが起き、提灯が大きく揺れ、大歓声が湧き立つ。時に後輪さえも浮くさまに祭りは最高潮に達する。 ![]() けんかやまといわれることや、総代同士がまだまだやる、いや、やめておこうと話しているそぶりからも、『ケンカ』のイメージが強く、勝ち負けがあるように思われがちだが、勝敗はない。 動画にて ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [かっちゃ] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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富山県の高岡市伏木町
伏木の町は、その昔は越中国(現富山県)の国府(県庁所在地)がおかれていた町である。昔は海陸交通、漁業の町として大きく発展してきた。 現在は、町民がわずか数千人という小さな町であり・・・ 電車はJRの支線が1本、歓楽街はおろか、コンビニ・ファミレスさえも町中央部には一軒も存在しないと云う残念ながら、お世辞にも若者に魅力のある町とは言えない伏木町。しかし5月の14日~15日には、若者と若者達の熱気で溢れかえる。この伏木の町の誇りとも言えるこの「伏木曳山祭り」に。 「伏木曳山祭り」は、伏木神社に奉納される6台の曳山を町内曳きまわす祭りの総称である。 14日は宵山として、曳山が納められている「山倉」から出され、6基がズラリと並び、ライトアップされる ![]() 山車は高さ約8m、幅約2.2m、重さ約8tで、地車に鉾柱(心柱)を立て花傘を付けた花山車といわれるもの ![]() 6基のそれぞれに、鉾柱(心柱)の先端にはだしといわれる鉾留が付いており、子孫萬代の千成瓢箪(せんなりひょうたん)や 延寿長生の笹竜胆(ささりんどう)、宝来招福の鈷鈴(これい)といった、縁起物が取り付けられている ![]() 曳山の縁起は、かつて海岸に神明社が置かれていたが波の浸食によってさらわれたため、現在の場所に1814年(文化11年)に伏木神社として遷座された時に、神幸供奉のため曳山が建造されたといわれる。 ![]() そしてここの曳山の特徴は、付長手と呼ばれる長大な丸太が括られており、まるで戦車のような様相を醸していることですが・・・それは本祭りの夜に明らかになる ![]() 「伏木曳山祭り」は、高岡市無形民俗文化財に指定されている ![]() 祭りのハイライトである本祭(15日)の夜は・・・・次号につづく ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [伏木曳山祭] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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新緑を楽しむべく国道41号線を南下してみました。大沢野の田んぼには水が入ってましたねー
![]() 富山市猪谷の「常虹の滝」へ向いました 蛇歯見(じゃばみ)の滝、五色の滝、2筋の夫婦(めおと)滝、大滝(不動滝)があり、朝に虹がたつことから、これらの五筋の滝の総称として常虹の滝と呼ばれています 左が夫婦滝、右が蛇歯見の滝になります ![]() 夫婦滝の2筋の流れは正面よりも ![]() 少し斜めの方が分かりやすいですね ![]() 蛇歯見の滝 ![]() なんとも心地よいミストが漂っていました ![]() 新緑が眩しい~☆ ![]() 帰り道に寄った、JR笹津駅前にある「澤田商店」 なんとも昭和レトロな感じがいっぱいなお店の雰囲気 ![]() たこ焼は、ソースのみの、なかなか昔ながらのシンプルな味 ![]() 美味かったなぁ~ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [常虹の滝] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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秋の松山城本丸の散策
![]() 紅葉に包まれた天神櫓 ![]() そして秋の空は、高かったなぁ・・・ ![]() 艮門(うしとらもん)と艮門東続櫓 天守群の鬼門(北東)にあたることから、不浄門ともいいます。この方面の防備を担当すると共に、本丸防衛のための出撃口としての意味も持ちっていたようで、敵が大手(正面)、搦手(裏側)のどちらにも、この門から出撃して侵の側面を攻撃するためのものと考えられてます。 ![]() この艮門へ下りる石段から見た、天守群の風景は大したことがないようにも感じるが~ ![]() 実は、ここはNHKドラマ「坂の上の雲」のオープニング映像の撮影スポット!! ![]() では、同じように撮ってみましょうか ![]() まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている 四国は伊予松山に、三人の男がいた。 この古い城下町に生まれた秋山真之は、日露戦争が起こるにあたっては勝利は不可能に近いといわれたバルチック艦隊を滅ぼすすにいたる作戦をたて、それを実施した。 その兄の秋山好古は、日本の騎兵を育成し、史上最強の騎兵といわれるコサック師団をやぶるという奇蹟を遂げた。 もうひとりは、俳句、短歌といった日本の古い短詩型に新風を入れてその中興の祖となった正岡子規である。 彼らは、明治という時代人の体質で、前をのみ見つめながら歩く。のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼってゆくであろう。 NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」 冒頭より ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [坂の上の雲] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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秋の松山城を散策
大天守に登る前に、一群の天守の周りを散策してみます ![]() 天守群の真正面から・・・ 松山城は、。大天守、小天守、隅櫓を廊下で互いに結び、武備に徹したこの天守建造物群は、わが国の代表的な連立式城郭といわれています ![]() 紫竹門と小天守(右)と南隅櫓(左) ![]() この紫竹門は小さな門ですが、本丸の搦手(裏)を防衛する重要な構えです ![]() 紫竹門をくぐり、城の裏側へ 竹が植えてあるのは、門の名前に因んでのことなのだろうか? ![]() 搦手(裏側)の北西を防衛する重要な構えの「乾櫓」 手前から乾門東続櫓・乾門・乾櫓 ![]() 「野原櫓」は乾櫓とともに北の防衛の構え 日本で唯一現存する望楼型の二重櫓です ![]() 紅葉と北隅櫓 ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松山城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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松山城の登城
戸無門を通過して、目に付くこの立派な門は・・・ ![]() 「筒井門」です ![]() 一見してこの門の奥には、何も無いように思いますが~ ![]() 筒井門の奥には、字の如く隠してあるように「隠門」があります 左に「筒井門」右に「隠門」ということですね ![]() 城の防備を固める上で、侵入者の注意を筒井門に向けさせ、そこを破ろうとする敵を隠門から打ち出て、背後から襲う戦略とみられています。これら門の上には続櫓があり、松山城の守りの堅牢さを象徴するものとなっています。 そしてこの「太鼓門」をくぐれば本丸の南へと通じます ![]() 本丸からの松山市内、かなり登ってきましたね ![]() 本丸の南側から、馬具櫓(手前)と天守(奥) ![]() 天守まではもう少し ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松山城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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ロープウェイの山頂駅から少し登れば・・・・
揚木戸門跡北東側の打込ハギの高石垣と隠門続櫓が突然出現します 「扇の勾配」と呼ばれる、すばらしい反り返しは本丸内でもっとも高く約17m ![]() 見上げれば、首が痛くなる強固な壁ですね ![]() 大手門横から見る、天守方面。この風景は松山城らしいと思います 正面に見えるのは太鼓櫓。 ![]() そして、奥に小さく見えるのが天守です ![]() 太鼓櫓下から見る天守 天守は近くに見えて直線で行けそうで、直線では行けず、実はかなり遠い ![]() 最短で行くには一見、天守から離れていくように思いますが~太鼓櫓の石垣沿いに右に折れて更に登ります。そして見えてくる戸無門 ![]() 昔から戸が無いために、戸無門と呼ばれていますが、何故、重要な守りの要なのに戸が無いのかについては不明です。 しかし、あまりの無防備ぶりは、かえって何かの罠が待ち受けているように心理的に陥れる戦略的な意味合いはあったかもですね・・・ 敵軍が攻城戦や包囲戦に移ることを防ぐためには、敵将に自軍の戦闘能力を錯覚させることが重要。例えば敵軍に攻め寄せられた際に城門を開け放ち、自ら敵を引き入れようとすれば、優秀で用心深い指揮官ほど逆に警戒する・・・という「空城の計」なる兵法の1つもあるようですし。 戸無門から見る、松山市内 ![]() 雲の合い間から差す陽が良い感じでした ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松山城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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松山市内電車の電停「大街道」を降りて、徒歩5分
松山城ロープウェイ乗り場がある ![]() 山麓駅『東雲口(しののめぐち)』~山頂駅『長者ヶ平(ちょうじゃがなる)』 乗車時間6分で往復料金で500円 ![]() 松山城本丸は標高132mの山頂に位置しているので、ここは素直にロープウェイを利用するのは賢明と思う ![]() では動画にて(かなり風の音が強いです) 山頂駅にある、正岡子規の句碑 「松山や 秋より高き 天守閣」 ![]() ここからは、徒歩で登ることになります ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松山城ロープウェイ] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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早朝の今治駅、駅前には、ナゼか石垣がある
![]() いしづち3号7:56発松山行き・・・・買ったのは特定特急券でした。これはお得だったのかな? 車窓の海が綺麗でした ![]() 40分ほどで「松山駅」到着 ![]() ![]() ようこそ!!「坂の上の雲のまち」松山へ!! ![]() とりあえず、荷物を預けようとチェックインしたホテルのウェルカムドリンクは・・・ ![]() ポン・ジュース飲み放題でした~(≧∇≦)b ![]() ん~愛媛だなぁ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松山] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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久々の富山空港
![]() 展望デッキから、東京行きが出発 ![]() GWゆえに確実に満席でしょうね ![]() ![]() 本日の富山空港の最大の目的が、この東京便の次にやってきました ![]() ランディングします ![]() エアバスA300-600Rのこの機体は・・・・ ![]() タイ航空!!ついに富山に飛んできましたー!! ![]() 微笑みの国から、こんにちは ![]() 今回はチャーター機で、富山の主にアルペンルートを観光されたタイからの観光客の方々のお迎え便(5/3に到着されたみたいですね) ![]() 定期便になるといいなぁ・・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [富山空港] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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越中八尾曳山祭
![]() 町中の巡行での見せ場は、町角の辻で曲がる「角回し」である。 ![]() それぞれの街角を曳き手が指示者の合図のもと太鼓が打ち鳴らされる中、呼吸を合わせ一気に力ずくで車輪を軋ませ、屋根から提げられた瓔珞(ようらく)を大きく揺らしながら回す ![]() 全身を傾けて押す力が、こちらにも伝わってきます ![]() ![]() 軋んだ車輪の跡が道に残っています ![]() ところで、曳山を動かし始める時に 「ほりきの みっつの よーかんぼー」という掛け声がかかります ![]() 掛け声の意味や由来は諸説があり定かではありませんが・・・・ その昔、八尾の町にどうしても動かせない邪魔な大きな石があった。ある日「ようかん坊」という坊さんが3つの仏法力を使って、難なく石を動かした ゆえに「法力(ほりき)の3つ(みっつ)のよーかんぼー(ようかん坊)」と言って、大きな曳山を曳くようになった。 しかしながら、こんな説もある その昔"ほりきり"というところに、"みっちゃん"というたいそうな美人がいて、早く顔を見に行こうぜ!!という若い男衆の掛け声が残っているいうものf(^^;) 由来としては前者が「昔話」っぽくてイイですが・・・個人的には後者の方が好きだな(笑) ねっ!!みっちゃん!! ![]() 動画にて ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [八尾曳山祭] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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越中八尾曳山祭
9時半に一番山の「東町」が曳き出しされます (一番山は、毎年順番で入れ替わります) ![]() 曳山の上層部には神係と言われる御神体のお世話係、曳山大工と言われる組立ての責任者、柱係と言われる4本柱の管理者、そして子供達が乗り込みます。 曳山の下層部には御簾が三方に掛けられた中に三味線、横笛、太鼓の囃し方が乗り、町オリジナルの曳山囃子を演奏をします。 そんな山を町内の若者達が各町揃いの法被を羽織って力強く曳く。 ![]() 今町、下新町、西町・・・・と順次聞名寺の境内から町内へと動き出します ![]() 新緑が眩しいですね ![]() 華を極めた八尾町人の贅を尽くした装飾は、井波彫刻や城端塗、高岡 彫金の名工らの作品を揃え、越中美術工芸の総合展ともいわれる曳山が進みます ![]() 曳山の引き手の一団の中で・・・ 「警護」や「副警護」と染め抜いた長半纏を半纏帯で締め、ニッカポッカズボンに脚絆、地下足袋に身を固め、手に赤い和紙で作った昔のハタキのような指揮棒を持つ人が4人ほどいる。 この4人が巡行の引き手を先導する役となる ![]() 通りの四つ角(辻)で曳山が曲がる際に、古い町並みの八尾は通りが細いのに反し、曳山は4トンある巨体である。それゆえにかなりの技術を要する。 それがこの巡行の「華」ともなっているのだが・・・この指揮棒による先導役の腕の見せどころでもあります ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [越中八尾曳山祭] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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越中八尾曳山祭
祭りは5月1日に始まり、各町が曳山組立てまたは越中八尾観光会館(曳山展示館)より搬出し、調曳き(ためし曳き)して、本祭の5月3日早朝には聞名寺の参道に集合いたします 上新町、東町、西町、今町、諏訪町、下新町の6基の曳山は、高さ約6.8~7.5m、長さ約2.5m、幅約2.75m(車輪間)、重さ約4t、二層構造屋台形式の彫刻山で屋根は八ツ棟造りです 越中文化史上における著名工人を網羅し、人形、彫刻、彫金、漆工、金箔、棟梁など、美術工芸の粋を集めた郷土文化の香高き代表作として、富山県文化財指定となっています。 ![]() 屋根の四隅に下がっているのは、瓔珞(ようらく)と呼ばれ、仏堂・仏壇の荘厳具のひとつでもあります ![]() 上層の4本柱には各町の紋が入った天幕が張られ、中には御神体(人形)が供えられます こちらは下新町の御神体「大黒天」 ![]() 絢爛豪荘の装飾ですが・・・・ 曳山下層後部に飾られる最も大きいものが「大彫」(おおほり)と呼ばれます こちらは上新町の大彫「関羽、書を読むの図」 ![]() 曳山上層後部に飾られるのは「見越」(けんけし)と呼ばれます、 こちらは諏訪町の見越「金龍、周武王を護るの図」 ![]() こちらは今町の見越「周の文王、太公望呂尚迎えの図」 ![]() 他に曳山には2枚ずつ4面に飾られた八枚彫、小脇彫など多数の彫刻、緻密な細工が設えてあります ![]() 4輪の大輻車 ![]() 曳山神事は寛保元年(1741)、現在の下新町八幡社の社殿葺替えの際に、上新町が花山に人形と役者を乗せて境内で素人芝居を演じ、帰りに各町へ曳き廻ったのが始まり。 やがて、現存の二層形式の屋台山で豪華な彫刻を施したを六本の曳山を作りました。 ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [越中八尾曳山祭] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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富山では4月下旬ともなれば、ほとんどの田には水が入り・・・
![]() GW期間中に、田植えが始まるようだ ![]() そんな水田の眩さに目を細めながら、越中八尾に向う ![]() 越中八尾曳山祭(えっちゅうやつおひきやままつり)は、富山市八尾町(旧八尾町)で毎年5月3日に行なわれる江戸時代中期より続く祭礼。 ![]() 八尾町市街地の内6町(上新町、東町、西町、今町、諏訪町、下新町)が曳山を有しており、八尾の町内を巡行する。 曳山は全て聞名寺(もんみょうじ)から曳き出されるので、朝には境内に勢揃いする ![]() 古い曳山は1740年製作のものもあり、当時の名工が手掛けた彫刻、漆工、彫金、金箔などを纏った絢爛豪華なもの ![]() 曳山は、江戸時代富山藩の御納所(おなんどころ)と呼ばれ養蚕業(蚕種・絹)と和紙で豊かな財力を誇った八尾町民文化の繁栄の証であり、誇りともいえます ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [越中八尾曳山祭] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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チューリップ畑は、富山の砺波や入善でよく見かけられる
![]() チューリップの原産地はトルコとされ、トルコ国内の宮殿(トプカプ宮殿等)やモスク(ブルーモスク等)に貼られたタイルにも描かれています。 ![]() 生産地ではオランダが非常に有名で、各国へ輸出されてトルコからオランダにチューリップが伝わったのは16世紀頃と云われています。 日本には江戸時代後期に伝来したが普及するに至らず、大正時代に入って、ようやく新潟市で本格的な球根栽培が始まった。 ![]() そんな経緯から、新潟が「日本チューリップ発祥の地」ということになりますね ![]() 現在、富山県や新潟県で大規模な栽培が行われている。 両県を合わせた球根生産での国内シェアは98%を占め、富山県53%、新潟県45%となってます ![]() 富山は今、生産量日本一という感じでしょうか・・・・ ![]() この色彩は、春の富山の風景の1つに違いない ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [チューリップ] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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砺波と高岡に挟まれた人口1万人ほどの高岡市戸出(といで)町は古くから北陸道の主要道として栄えた上使街道の宿場町
戸出の名前は、古くは「灯油田」(とうゆでん)から変化したといわれます。 かつてこの町は菜種油の一大産地で、数多の菜の花が栽培されていたことに由来するのだそうです。 そんな菜の花の咲く戸出に今年もやって参りました! ![]() 辺りに広がる見事な菜の花畑は、一面に広げられた黄色い絨毯を見るよう(^^) ![]() 戸出産の菜種油は、健康ブームの時勢もあり、かなり人気を博しています ![]() 青空と一緒に、そのグラデーションも楽しみたい ![]() 用水をバックに ![]() 真っ白な雪に埋め尽くされていた大地が、白色から黄色に変わる時・・・・ 長い北陸の冬も終わりを告げます ![]() 5月中旬までは楽しめそうです ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [菜の花畑] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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ハナミヅキの花が綺麗に咲きました
![]() 風薫る呉羽山展望台 ![]() 晴天に恵まれ、北アルプスの白雪をいただく屏風の様な連山を遥拝できました ![]() 標高は3000mを僅かに切れる2998mですが・・・ この山並みの中で、その存在は主峰と呼ぶに相応しい「剱岳」 ![]() 目とココロを満たしたら、お腹もね~笑 ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [呉羽山] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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坂の町、越中八尾からは、富山の平野部がよく見える・・・・
![]() 桜の咲く「聞名寺」は、今町の坂の途中にある ![]() 本堂は1812年に京都の名匠柴田貞英の傑作とされ、総檜造りの建物は豪壮そのものである。 ![]() 毎年9月1~3日の行われる『越中おわら風の盆』は八尾町の祭にとどまらず全国的にも知れ渡った祭ですが、この祭は江戸時代の元禄期 に始まった聞名寺の盆行事が最初で、さらに発展して現在の祭となったと云われます ![]() 「風の盆」期間中に聞名寺境内でも踊りがありますが、「富山県民謡越中八尾おわら保存会」ではなく、「越中八尾おわら道場」を母体とした「聞名寺 風の盆講中」の人たちです。 石碑「風の盆」の文字は、「おわら絵師」と呼ばれた笠原輝芳(1993年6月に48歳死去)が生前に書いたものです。 ![]() 姿なく 声も聞けねど 我は待つ 九月三日は 聞名寺にて ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [聞名寺] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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おわら風の盆で知られる越中八尾の今町の坂の途中にある聞名寺
![]() 越中八尾は、この聞名寺の門前町として江戸時代初期に形成され始めた。 ![]() 本堂の前には、八重紅枝垂桜があります ![]() 現在は本堂・太子堂のみが残るお寺ですが、歴史は古く1551年に美濃から現在の地に移ってから、秀吉・前田・金森などの武将に支えられ大いに栄えたといわれている。 ![]() 太子堂と ![]() 枝垂桜には、華がありますね ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [聞名寺] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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内山邸を夜に訪れる
![]() 観桜の会として春に4日間ほど夜間開館が行われる ![]() 邸内の蔵も、提灯により照らされて ![]() なかなか幻想的な感じになっています ![]() 邸内の枝垂れ桜もライトアップされています ![]() ![]() 揺れる枝垂れ桜を撮るのは、結構しんどい・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [内山邸] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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朝日町には、清流の舟川をはさみ、約250本のソメイヨシノが両岸800mにわたって咲き桜のトンネルとなる「舟川べりの桜」がある。
![]() この時期だけの特設の橋ができるので水辺まで下りて楽しめる。 ![]() 地元の舟川新桜並木保存会によって昭和30年代の前半に植えられた桜が成木となり、県内でも名の知られる桜の見所となりました。 ![]() カラフルな提灯が楽しい ![]() ここ数年、この舟川べりの風景として知られ始めているのが・・・ 背景に北アルプス白馬連峰を望む舟川の桜とチューリップ ![]() しかしながら、アレもコレもという「お得」が満載過ぎるのは、かえって興醒めというか、田舎趣味に感じる部分も否めないなぁ・・・個人的には 一刻も早く球根に養分を回さなければならない理由から、開花後にすぐに摘花される花の命の短さを思うと・・・このチューリップの花に出会えることだけでも、かなりの貴重な瞬間と言える。 ![]() 田んぼのシーズン、いよいよ始動 ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [舟川べり] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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富山での桜の撮影は・・・どうも天気が恵まれないままに散っていってしまいました
上滝、大山町地内を流れる常西用水は、農業用水や富山市の水道水源にもなっています。 石積護岸、植樹、遊歩道などの整備が行われている。用水沿いには、戦国時代の富山城主佐々成政が築いた佐々堤の跡や、富山藩主前田利興が植樹した松並木が昔の面影を残しています。 ![]() 約1kmにわたり遊歩道沿いに桜並木が続き、常西用水プロムナードとして富山の桜の名所にもなっています。 ![]() ![]() せせらぎの音とともに楽しむ桜です ![]() 晴天の空と日差しが欲しかったなぁ・・・ ![]() 高低差に水量もありますから、結構な見ごたえです ![]() 轟々と流れる雪解の水 ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [常西用水プロムナード] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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のと鉄道「能登鹿島駅」
![]() 無人駅ですが1999年第一回中部の駅百選に選ばれています。 ![]() 本当は、能登さくら駅なのかっ!! ![]() いえ、能登さくら駅は愛称で・・・能登鹿島駅がやはり正式名称です ![]() さくら駅に相応しく、ホームは桜の花に包まれています ![]() この木の大きさや枝振りは、特に見事!!駅で十分に花見が出来ますね ![]() のと鉄道NT200形気動車と・・・・ ![]() ![]() ラッピングNT200形気動車と・・・・ ![]() 輪島市出身の漫画家、永井豪氏による『マジンガーZ』『デビルマン』『キューティーハニー』が描かれたラッピング車両 ![]() それにしてもNO TO GO!!って・・・・ 和訳すると「行かないよ」や「走らないよ」っていう、なんと鉄道事業者にとって自虐的なんだ!!と一瞬思いましたが~ NO TO GOってNO(の) TO(と) GO(ごう)で「のと号」な訳ね (>▽<;; アセアセ 帰りに寄った、味噌まんじゅう本舗「竹内」 ![]() 能登名物のこの一品 ![]() 外の生地がみそ風味、中は白のこしあんです。あっさりとした生地と自家製の甘いあんの絶妙な味わい ![]() あまりの美味さに続けて2個も食べてしまった ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック 富山の桜は既に散っていますが、奥能登は4月下旬に桜が満開!狭そうで、実は日本は広いのかもなぁ・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [能登鹿島駅] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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輪島の市街地から約20km、岩倉山の山麓に茅葺きの旧家「上時国家」が建っています
![]() 入母屋造の茅葺の大屋根は、棟が高く軒が深くなっています。一段下には桟瓦葺の庇が四方に廻り、正面には唐破風造りの玄関を設けています。北陸地方でも最大級の規模を有する江戸末期の民家建築です。 ![]() 源平・壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門のうち、「平家にあらずんば人にあらず」と奢った言葉を述べた事で知られる武将・大納言平時忠 壇ノ浦の戦いで平家一族が敗れ海の藻屑と消え去った際、時忠は生きて捕らえられました。時忠は、三種神器の神鏡を源義経に奉じたことから、助命されて奥能登へ配流されました。 時忠のあとを継いだ時忠の子・時国より当地に住み、以降は代々の当主の努力によって土豪となり、近隣の村々を統治しました。また、鎌倉幕府の世にあって、平の姓を名乗り続けることに支障を感じたので、実名の時国を姓とするようになったようです 江戸時代初期の時国家の石高は三百石で、下人の数は150人から200人ほども抱えていたようです。広い田畑を耕作する他に、製塩、木炭、鍛冶、石切、桶細工などと幅広い業種を手掛けていたと考えられています。また時国家は八百石積みから千石積みの大きな北前船を持ち、大きな財力を有していたようです。 外観は豪農風の館の中に、書院造りの手法を採り入れて大納言の格式をもつ「大納言の間」 ![]() 天井は、縁金折上格天井 ここを訪れた加賀藩主・前田斉泰(なりやす)が、「予は中納言である。この部屋は大納言の格式を持っているので入ることはできない」と言ったという逸話が残っています。 ![]() 蜃気楼を描いた珍しい欄間 古代中国では蜃気楼は大ハマグリの吐く息によって発生するものと信じられていたといいます ![]() 大ハマグリが、ぶは~っとしたのが蜃気楼という訳ですな!! ![]() 時国家から海側に走れば、曽々木海岸となりますが・・・この曽々木食堂にて ![]() 能登丼をいただきます ![]() ん~美味いっ!! ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [能登丼] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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輪島市を抜けると、そこは白米(しらよね)
白米といえば、あまりに有名な白米の千枚田(国の名勝) ![]() 小さいながらも田んぼの数が多いので千枚田と呼ばれています。日本海に向かってなだれ落ちるような美しい景観は、能登の観光スポットともなっている。 2006年5月に当時の小泉純一郎首相がこの地を訪れ、「絶景だよ、絶景」と褒め称えたエピソードは、地元マスコミで大きく取り上げられた。これにちなんで、同年秋に収穫されたコシヒカリは「絶景千枚田」の名で商品化された。 ![]() 2011年6月11日、国連食糧農業機関(FAO)が認定した世界農業遺産のシンボル的な存在iにもなっています。訪れた時には、少しずつ田起こしが始まっていました ![]() 近くには、話好きの民芸品売りのおばちゃんが・・・・ 年季と海千山千のあまりの上手いセールストークに買ってしまった(; ̄ー ̄A ![]() (多分)竹の皮で作られた、夫婦のフクロウ(左と中央)と招き猫(右) しかし、右の招き猫だが・・・なにかがビミョウにおかしい・・・・ ところで猫にまゆ毛はあったかな??? ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [白米千枚田] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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道の駅輪島「ぷらっと訪夢」
名前からなんとなく察せられるように昔の輪島駅舎を完全に改修し、現在は道の駅として運用されています。 ![]() 昔の輪島駅のまま残っているものは殆ど無く、小さなホームの名残と線路だけになってしまいました ![]() 踏切が鳴り・・・ ![]() おっ、幻の列車が到着ですよー!!(よく出来たはめ込みパネルだけど・・・) ![]() 輪島駅の次はシベリアです ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [輪島] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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奥能登の春の訪れは遅く・・・・同じ北陸ではあるものの、富山の桜が散った4月下旬にても、しっかりとその色を留めていた
![]() 輪島市と穴水町を結ぶ県道1号線沿いの石休場町にある手弱女桜(たおやめ桜)樹高は7~8mで淡いピンクの花を咲かせます。 ![]() 近くの照福寺境内横に住んでいた中江家の先祖(鎌倉時代、現在の輪島市の地頭「長谷部信連」の従者)が、京都の伏見稲荷詣でに赴いた際に持ち帰ったものが代を重ねて現在に伝っているんだそうです ちなみに長谷部信連は平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将で以仁王の挙兵(平氏追討)での活躍で知られ、子孫は能登で長氏を名乗り、能登畠山氏のちに加賀前田氏に重臣として仕えています。 京都「平野神社」に手弱女桜があり、この桜の原木と云われていることからも、先述の由来については信憑性が高いようです。 ![]() サトザクラ類の系統で、若葉の出始めた枝に淡紅色の花が咲きます。 4月も下旬に入ると田植え準備が一気に進んできていて、田んぼにも水が張られています ![]() この桜が散る頃には、田植えが本格的に始まるようです ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [奥能登] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) ■
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