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みなさまへ いつも、多数のご訪問と温かいコメントをいただきまして、心より御礼を申し上げますm(_ _)m by 旅人Tom 2008.7.6~To date 「From previous blog to the present」 「日々の想い」と写真を綴った本ブログもヨロシク~ (⌒o⌒)ノ凸↓↓ ≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 写真ギャラリーのブログもヨロシク~ ( ̄o ̄)ノ凸↓↓ ≪「Tom's Photo Gallery~写楽庵~」≫ 『越中守の誓い』 その昔、越の国は大陸との窓口でした。そして現在、富山空港の国際化や東海北陸自動車道の全線開通により「越中」は再び交流の窓口になろうとしています。 「越中の守」は、富山の魅力を発信することを誓います(^o^)ゝ ~越中の守就任にあたり~ 富山観光公式サイト 信州小諸「小諸応援団」募集!! 長野県小諸市は浅間山の南に広がり、山本勘助や仙石秀久などによる戦国の歴史舞台。また文豪島崎藤村など多くの文人の心を捉えた、豊かな自然と美しい風景が魅力の城下町です。 そんな小諸をPRしてくださる方を「小諸応援団」として全国から募集中。 一緒に小諸を応援してください。 入会はコチラを⇒信州小諸 小諸応援団募集!! 小諸観光協会関連Blog↓ 信州小諸「小諸観光協会ブログ」 「ブログランキング」に参加中!! 凸ヾ(=⌒o⌒=)ノ ポチッとニャ~♪↓↓ ![]() にほんブログ村 最高位「1位」をマークしました!! 凸ポチッとヨロシク♪↓↓ 『ブログ王』 2008.12.3最高位「1位」をマークしました!! 「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」と共に1-2ランクインしました 凸ポチッとヨロシク♪↓↓ ![]() 最高位「7位」をマークしました!! 凸ポチッとヨロシク♪↓↓ 【♪お気に入りリンク♪】 ≪◆京都・四季のアルバム&ふわふわ猫≫ ≪◆京都を歩くアルバム≫ 京都の素晴らしい写真!! 千年の都「京都」・・日本の原風景ですね!!観光の本では見ることが出来ない京都の四季の素晴らしさを堪能できます!! ≪◆ひとみの独り言≫ まるで蝶々になったような気分になる、綺麗な「花々」とても優しい気持ちになれます!! ≪◆Fotografi Scarto≫ 「記録の写真」ではなく・・・・「アートの写真」を見たいと思うのならば、ココ!! ≪◆J'adore ! *:。mon favori 。:*・≫ カナダのモントリオール在住のCocoさんが綴る「手作りカントリー雑貨」「可愛いペットファミリー」「フランス語」・・・・優しさ、ぬくもり、心地よさ~自分らしく日々の暮らしを楽しむって大切ですね!! ≪◆ココたんの日がな一日≫ 愛らしいヨーキーと過ごす楽しい日々。いつも見守っている、見守られている・・そんな*絆や繋がり*に触れてみませんか??きっと心が温かくなりますよ!! 見てワンだほ~ ≪◆四十路直前日記Ⅱ≫ 日本各地の「城跡」「名勝」「史跡」は貴重な遺産。そんな遺産を探訪したブログ紀行。日本文化の魅力や歴史浪漫に、時を越えて触れてみるのは良いものですね!! ≪◆アッキーのぷらり一人旅≫ 自分の心のままに「旅」に出て、なにかを感じるのは「旅の原点」です 美しい風景、美味しい物は 人の心をとらえて離さない。これらの宝物を訪ねるは、至福と言わずになんと言う・・・・ ≪◆りとる ふぉ~ くろ~ば~☆≫ いつもの「空」となにげない「日常」なんて思っていたら、それは間違いと気づくかも。もしも目線を変えたら、凄く変化に富んで面白く、興味深い!!そんな発見が楽しくなるブログ 【使用カメラ】 ≪for Degital≫ Nikon D300 Nikon D7000 Nikon D90 Nikon D80 Nikon D70 Pentax Optio S50 Panasonic LumixFX100 Panasonic LumixZX-1 Canon PowershotG10 Fuji Finepix F200EXR Nikon Coolpix S8100 ≪for Film≫ Nikon F801 Nikon F601 Canon New F-1 Canon A-1 Canon AL-1 Canon AV-1 Canon Canonet28 Konika EE-matic Yashika Electro35 Zorki4 HOLGA 120FCN HOLGA 135 ★Tomからのお願い★ 稚拙な文章と下手な写真ではありますが・・・・ 著作権を放棄してはおりませんので、ご理解を願います!! 以下のコメントは誠に勝手ながら、当方の判断で削除させていただきます ◎ブログ記事の内容と明らかに無関係なコメント ◎商品及び商材販売目的、アフェリエイト目的のコメント、またはそのようなサイトへの勧誘を意図した足跡的なコメント ◎公序良俗に反すると思われるコメント、またはそのようなサイトへの勧誘を意図したコメント ◎誹謗中傷等の第三者が不快と感じるコメント ![]() カテゴリ
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今回の散歩は、久々の「日の出散歩」です
富山の新湊にある、帆船「海王丸」を係留している『海王丸パーク』 まだ夜空が広がっていますが・・・新湊大橋と停泊している練習船「大成丸」の船内の灯りがキレイでした ![]() そして、帆船「海王丸」 夜明けが近くなると、空のグラデーションが面白いですね ![]() 朝陽が顔を出し始めました ![]() ![]() グラデーションは一転、オレンジ色に染まりました ![]() 大成丸と新湊大橋にも朝陽が注ぎます ![]() 八重桜と一緒に☆ ![]() 朝陽からパワーを貰って、今日も元気にo(^-^)o ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [海王丸パーク] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
山間の宿場「馬籠宿」は旧中山道の宿場町である
旧中山道をバイパスするように国道19号が開かれ、また鉄道も敷かれたことによって、人と物の流れが大きく変わり、中山道は一時期廃れた。しかしそれがゆえに馬籠宿という美しい景観を残してくれたのだと思う ![]() 馬籠宿高札場(まごめじゅくこうさつば)は、馬籠宿の北端にある。 高札場とは、江戸時代に宿場や村の庶民に対して法令を徹底させる手段として、「おふれ」を伝える「高札」が掲げられてあった場所のこと ![]() 石畳の道 ![]() 中山道を示す、路傍の石 ![]() さすが、中山道は山深い ![]() 道祖神 ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [馬籠宿] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
恵那山、標高2192m・・・・雲に隠れて見えない・・・・・
![]() ここは、「馬籠宿」 江戸日本橋を基点として山間部を通り草津宿で「東海道」と合流して京都まで達する「中山道」の43番目の宿場町である。 ![]() 本州中部山岳地帯を行く中山道は、島崎藤村をして「木曽路はすべて山の中」と言わしめるほどの山道で難所も多い。この馬籠宿もそんな木曽の山の中にある。 ![]() 上但馬屋と書いてはあるが・・・・蕎麦屋の恵盛庵 ![]() まだ、桜が咲いていた ![]() 背負い籠が、なかなかいいな・・・ ![]() つづく ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [馬籠宿] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
「富山空港を対岸から」って、意味が分からない方も多いと思うが・・・・
富山空港は、神通川の中州に造られた河川敷の空港なのです。「川」ゆえに「対岸」から眺めることもできるというわけです そして最近は航空無線(エアバンド)を聴きながら撮影することが多いです 着陸する飛行機は、雲間から見えたらアッと言う間で、気がつかないことも・・・・着陸機と管制タワーとは、20分前から交信が始まりますので、その点でもエアバンドは助かります AM7:40東京から富山への第1便がやってくる ![]() ![]() ランディング~ ![]() 続いて富山から東京への第1便が入れ替わるように滑走路へと ![]() 飛ぶ瞬間がいいね♪ ![]() ![]() 望遠レンズで追いかける ![]() 朝陽と重なると・・・眩しい(☆o☆) ![]() アッという間に飛んでいく ![]() あ~沖縄へ行きたいなー(心の叫び) 沖縄へ行くには、小松からJTAですがねぇ~ ![]() エアバンドは、118.0 - 136.975MHzの周波数帯なので、通常のFMラジオでは聴けません、エアバンド聴取可能なものが必要になります d(^o^) 日本では航空無線の受信は合法でありますが、通信の内容を漏らしたり窃用に関しては違法となりますので、ここで交信内容は記しませんが・・・・通信は英語が使用されます よく話される航空無線用語ですが・・・ ビア(VIA)「~の経由で」 オンコース(ON COURSE)「指示された航路上で」 リクエスト(REQUEST)「要求する」 ゴーアヘッド(GO AHEAD)「(許可を求める願いに答えて)どうぞ」 アクセプト(ACCEPT)「承認する」 ウイルコウ(WILL COMPLY )「指示を了解する」 ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [富山空港] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
富山の新潟との県境の町、朝日町の「護国寺」の5月
寺内には30種、500本のシャクナゲが咲きます ![]() 護国寺、別名「シャクナゲ寺」とも呼ばれます ![]() 石塔と・・・・ ![]() ギボウシも次に咲く準備、葉を愛でる人も多いですね ![]() 朝日町は海に近く、目に入ったこの看板「番屋汁」に誘われて入ってしまった・・・ ![]() 焼魚定食+番屋汁(漁師鍋)が美味かった(^-^) ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [シャクナゲ] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
季節の変わり目には風邪をひくことにしている。
別に、わざと風邪をひいているわけではないのだが、大人になって自身の体調が分ってくると・・・・ 「風邪をひいてしまった」という残念な後向きな感じよりも、「風邪をひくことにしている」と信念のある前向きな感じの方が、爽快で心地良いという気分からである。 まぁ、意味不明な言葉の遊びはともかくとして・・・・・ どのように表現しようが、風邪をひいて気分は決して良いものではない 体調を崩して頭がガンガンするし、吐き気も止まらないので、近所の内科へ行った。 受付窓口で体温計を渡されながら「どうされました??」と訊かれた。 頭がとても痛くて、ずっと気分が悪いです!!と言いたかったが・・・・ 『頭が、とても悪いんです』と言ってしまったヾ(;´▽`A`` まぁ~それでも間違ってはいないけど、内科としては処置のやりようはないようだ。ε-(;ーωーA フゥ… ※この記事は以前に別ブログに書いた記事であり、現在はカテゴリ「日々の徒然日記」にて転記掲載しています ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [風邪] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
2012年のGWは、あまり天気に恵まれませんでした。
しかし、せっかくの時間を有効に使うために雨の中を出掛けましたよ 富山の新潟県境に近い、朝日町の「護国寺」 護国寺は、弘法大師によって創建されたと伝えられています ![]() この護国寺は、なんといっても・・・この夫婦のタヌキの置物ですね~ウソ ![]() ではなく「シャクナゲ」の名園であり、シャクナゲが約30品種約500本が咲き乱れます ![]() ![]() 寺内には、沢山のお地蔵さんがいらっしゃるが・・・・ ![]() シャクナゲとお地蔵さん ![]() つづく・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [シャクナゲ] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
松代城(まつしろじょう)は、松代駅のそばにある。
![]() 松代城よりも、元の名前の海津城(かいづじょう)の方が有名かもしれない 手前から、前橋、橋詰門、太鼓門・・・ちなみに、建物は平成16年に復元されたもの ![]() 1560年に武田信玄によって築かれ、高坂昌信を城将としたこの城は、武田氏北信の要の城であった。 川中島の合戦は、この城を舞台に繰り広げられた。 ここの石垣の立派さには、驚かされる ![]() では前橋を渡り、城内へと進みます ![]() 太鼓門 ![]() 北不明門 ![]() 海津城址の碑 ![]() 川中島の合戦は5回行われたが武田、上杉両軍によるもっとも激しい戦となった第4次川中島合戦について記しておこう。 まずは海津城内の実質的には天守に相当する本丸戌亥櫓の櫓台石垣 ![]() ここに登ると・・・・・川中島の合戦で上杉謙信が陣を構えた妻女山が見えますが予想以上に近いです ![]() こちらから妻女山の様子はよく分かりませんが、妻女山からはきっと、よく見えただろうな・・・・・ 武田の動きは丸見えだったかも~さすがは、戦の神「謙信」 10日間も妻女山に陣を構えて動かぬ不気味な上杉勢、そんな上杉勢に山上からずっと動きを見下ろされているプレッシャーもあったであろうか~ 武田軍師の山本勘助は「啄木鳥戦法」を信玄に進言。 ![]() 夜陰にまぎれてひそかに海津城を出た別働隊が妻女山の上杉勢を背後から突き、山を降りたところを海津城を出た武田信玄の本隊が川中島にて待ち構え挟み撃ちにしようと試みた。 上杉謙信は海津城から立ち上る炊き出しの煙がいつもと異なることから夜襲があることを察知し、囮の幟やかがり火を残してひと足早く、上杉軍は武田軍の裏をかき夜半に山を下りた。 そして,濃い霧の中,武田軍に気付かれずに千曲川を渡ることに成功する。 明け方、濃い霧が晴れだした頃に戦いは始まった。 別働隊に兵を割き、兵の少ない武田軍は不利な展開となり前半は上杉軍が優勢だった。 ![]() しかし武田軍の別働隊が山を下りてきて、上杉軍の背後を衝くと形勢は一挙に逆転した。 上杉軍は善光寺へと撤退して9時間に及んだ激戦は幕を閉じたが、はっきりとした決着はつかなかった。 前半上杉優勢、後半武田優勢から「引き分け」とする見方 武田方の有力武将が討ち死にしたため「上杉の勝利」とする見方 上杉は信濃を取れず武田が信濃を守りきったので「武田の勝利」とする見方 いろんな見方はできますが、ここで男達は戦った そんな歴史ロマンを身近に感じられる松代城であります なお江戸期には、信州上田より真田信之が10万石を領して入封し、以後明治までこの地を替わることなく続いた。3代藩主幸道の時に幕命により「松代城」と改称された。 当時の松城城は、こんな感じだったようだ。 ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松代城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
富山の街中の全ての桜が散り、葉桜となった頃・・・・県の真ん中にある呉羽山では、梨の花が開花する
![]() 白い梨の花は、桜同様に咲いている時間は短い ![]() 呉羽山のはなだらかな丘陵のため、その斜面を活かして「梨」が栽培されている ![]() この時期は、呉羽山が一面「真っ白」となる ![]() どこまでも続く、白い絨毯 ![]() 富山では、桜と同じく「梨の花見」を楽しみにしている人は多い ![]() 100年ほど前、米の生産に適さない丘陵地に梨を植え始めた事が呉羽梨の始まりです。呉羽梨は収穫量こそ少ないものの、全国レベルでも極めて高い糖度と品質を誇ります ![]() 梨の実る8、9月が楽しみだなぁ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [梨の花] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
桜が散る頃には・・・待ちかねたように次の花が咲く
春は、これから色々な花が咲いていく嬉しい季節でもある ![]() 菅沼集落ではモクレンが、誇らしげに咲いていた ![]() 茶色や青色が目立っていた山も、鮮やかな緑に包まれて・・・・ 「春山淡冶にして笑うが如く」 ![]() 「山笑う」そして「Tom笑う」のは、ここ ![]() 拾遍舎(じっぺんしゃ)は五箇山に来た時に、必ず寄る店 ![]() 今回は、天ざるで~ ![]() 目で味わい、舌で味わう・・・・春の五箇山ですo(^-^)o ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [五箇山] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
4月下旬、まだ桜が見られるのではないか・・・・・
そんな淡い期待を抱きつつ、桜人(さくらびと)は富山の山間部、五箇山へ向う 花は、かろうじて残っていてくれた ![]() 時の流れは早く、散るを待つのみ ![]() 遅れてきた桜人を待っていてくれた、そんな花に感謝、感謝!! ![]() 爛漫なる春から薫風なる季の気配を感じながら ![]() 散りゆく最期の時を共に過ごす ![]() 春の名残、散る花を惜しみつつ・・・・ ![]() 菅沼集落にて・・・・ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [五箇山] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
H24年3月末をもって廃止された長野電鉄屋代線
今となっては、廃線の駅となった「松代駅」のホームです ![]() ![]() 駅舎側の1面と島式1面ホームを持つ、2面3線+留置線の構造。 ![]() 転轍(てんてつ)テコ=手動のポイント&信号切り替えレバー ![]() 1922年(大正11年)、長野市内を通って屋代(千曲市)―須坂(須坂市)間の24・4キロを結ぶ河東(かとう)線として開通。生産が盛んだった生糸やリンゴの輸送手段として活躍したほか、国鉄の急行も乗り入れて関東から志賀高原などへの多くの観光客を運んだ路線でした ![]() 一体、どれだけの定期券を見てきたのだろう ![]() 2008年に訪れた時は、電車が走り抜けていたが・・・・ ![]() 今は、もう来ない ![]() 長野市松代町など長野市南部地域の住民有志が、廃止された長野電鉄屋代線の鉄路を活用して次世代型路面電車(LRT)を走らせる構想を進めているとの由。 この計画、実ったらいいなぁ(。・・。)(。. .。) ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松代駅] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
長野電鉄の屋代線は残念ながら・・・・3月イッパイで廃止になりました。
しかし、あきらめきれずに向った「松代駅」 ![]() 大正11年に建てられたこの駅舎、なんとも懐かしい雰囲気が残っている ![]() 駅前には「汽車ぽっぽ」の歌碑がちゃんと残っていました この曲を作った草川信は、長野市の生まれですが、父母が松代の出身で、松代にも大変ゆかりのある作曲家だそうです ![]() 駅前に止まっていた廃線による代替のバスは、異常に新しかった ![]() 駅舎の中も、なかなか渋い ![]() 時代を感じさせる運賃表 ![]() 毛筆の字、味があるなぁ ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松代駅] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
今夜は“スーパームーン”…満月が大きくて明るい☆
そんな情報に家でジッとはしてられませんよ~!!! 本日(5/5)PM10:10の月 ![]() NASAの報道によると、5月5日ごろに「スーパームーン」が見られるとのこと。スーパームーンとは、通常の満月より大きく明るい満月のこと。 NASAによるとこの5月の満月は、2012年の他の満月より14%大きく、30%明るいそうだ。 これは月の軌道が楕円形を描いているためで、月が地球に接近したときに満月になると、スーパームーンになる。月が地球に一番近づくのは、日本では5日の昼の12時34分なので、日本でスーパームーンとなるのは5~6日 ![]() 今晩か明晩、必見ですよ(>▽<)b ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [スーパームーン] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^) Tags:#イルミネーション・夜景
桜の季節に多くの人で賑わう場所がある。
![]() 川べりの桜並木が圧巻な「いたち川」 いたち川は、富山市の中心部を流れ、富山城の外堀になる松川に注ぎます ![]() いたち川では、こどもの日の15日ほど前から、こいのぼりが上がるのですが・・・・・ 例年すでに桜は散っているのですが、今年は桜が遅れたお陰で面白い風景となりました。 ![]() 下から眺めてみる ![]() 風が吹いて、泳ぐ瞬間を待ちます ![]() 桜の海を鯉が泳ぐみたいでしょう ![]() 今年はタイミングが良かった ラッキー!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!! ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [鯉のぼり] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
湯田中から1時間チョイかけて来た長野駅だったが・・・・・
長野市内には用はないので、再び「長電長野駅」へ戻ります とはいえ、せめて善光寺くらいへは行くべきだったか・・・・・ ![]() 湯田中へは特急で戻ることにするが・・・ ![]() ナゼに成田エクスプレス??Σ(・ω・ノ)ノ! ![]() この長野電鉄2100系電車は、長野電鉄の特急形電車。 JR東日本253系電車を譲り受けた車両 愛称は「スノーモンキー」・・・N'EXではありません(笑) ![]() 外観同様、車内設備もおおむねJR時代と変わっていません JR元グリーン個室には「Spa猿〜ん」の愛称が付けられ、4人用個室指定席となっています ![]() 45分で湯田中へ到着です~戻ってきちゃいました Narita Expressからの「N'EX」の文字が・・・Nagano Electric Railwayで「NER」と変わっているが「N'EX」のままでもいいんじゃないの?? Nagano Expressということで~笑 ![]() 車両の横には、大きなスノーモンキー(地獄谷野猿公苑)の写真が・・・・ 温泉に浸かってのグルーミングの写真だろうなぁ 切ったタイミングが悪かったのか、なんか、この2匹の猿は変な感じだなぁ~もっと良い写真がありそうだが・・・・ ![]() この写真なら、むしろTomのこの写真を使って下さ~い ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [スノーモンキー] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
湯田中駅から乗った、長野電鉄本線は・・・・信州中野駅で乗換えて、長野駅へ向います
途中、須坂駅で見かけたOS10系 ![]() Officemen & Students Carの頭文字を取り、OSカーと呼ばれるが、平成15年に廃止され、須坂駅に留置されている。 長野駅へは1時間10分で到着。あれっ!東急田園都市線??? ![]() 東京急行電鉄より8500系の譲渡、そのまま8500系と呼ばれる。長野~湯田中を走ればいいではないかと思うが、30 - 40‰の勾配が連続する信州中野駅 - 湯田中駅間は勾配用の抑速制動は装備していないので、入線できないらしい・・・・ 久々のJR長野駅 ![]() スタンド販売の「おやき」発見 ![]() 野沢菜を買うべきところ、「社長オススメ」の文字にひかれて「あんこ」を購入 ![]() とりあえず食べてみる ![]() 食べながら「社長オススメ」のポイントを考えてみる・・・・(・へ・;;)うーむ ![]() やっぱり、野沢菜にしておけば、良かったかな(; ̄ー ̄A ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [おやき] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
長野電鉄「湯田中駅」
![]() 渋温泉のアクセス駅ともなっている湯田中駅は・・・・なんとも昭和の香りがする駅舎です ![]() もう4月なのに駅前バスターミナルのバスのタイヤは、チェーンが巻かれていた ![]() 駅の構内は天井が高く、明りを採る窓からの光が印象的だった ![]() さて、ホームに出たら~東京メトロではなく 廃車となった日比谷線の営団3000系を譲受・改造した車両 ![]() 日比谷線は、中目黒駅からよく乗ったが、車両には赤い帯が無かったように思うが長野電鉄のカラーリングとして加えたのだろう・・・・中は昔のまま ![]() では、長野へと 車内で渋温泉で買った小古井の温泉饅頭を まわりの皮の部分がフワフワして 餡の甘さも上品な味!! ![]() やけにデカいフリー乗車券には「さようなら屋代線」の文字が!! ![]() 須坂駅で屋代線に乗換えて松代へ行きたかったのだが・・・・廃止されたのは平成24年4月1日 1週間、間に合わなかったなぁ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [長野電鉄] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
渋温泉は・・・・長野の「湯田中渋温泉郷」と呼ばれる温泉郷にある
![]() 開湯伝説によれば、1300年前に行基が発見したとされる。 戦国時代には数多く存在する武田信玄の隠し湯のひとつであった。武田信玄の寄進によって温泉寺が開かれ、川中島の戦いの折には傷ついた兵士を療養させた場所でもある。 江戸時代には、小林一茶、葛飾北斎などの文人がこの地を訪れた。 ![]() 看板横の柴犬は、結構有名になっている。 猫が駅長をやる昨今、彼も渋温泉観光大使なのか?と一瞬思うが・・・・ いつもここで日向ぼっこしているらしい~ポージングが渋温泉をPRしているように見える ![]() 渋温泉という名前は、まさか風情が渋いからというわけではないだろうが・・・・ 本当に風情のある温泉の街だ。 石畳の道に木造建築の旅館が並ぶ。また外湯巡りが有名で共同浴場は9軒存在し、一番湯・初湯、二番湯・笹の湯、三番湯・綿の湯、四番湯・竹の湯、五番湯・松の湯、六番湯・目洗い湯、七番湯・七操の湯、八番湯・神明滝の湯、九番湯・大湯とあり、それぞれ泉質・効能が異なる。 ![]() いずれも宿泊客および地元の方専用であり、どの浴場にも共通鍵がかけられている。 渋温泉の宿泊者には無料で外湯の鍵が貸し出され、苦(九)労を流すと謂われる「九つの外湯めぐり」を楽しむことができる。 「巡浴祈願手拭い」という手ぬぐいと浴場の共通鍵を持ち歩きながら湯巡りをする。 各浴場においてある朱印を押していき、9つの浴場全てにて受印したらその手ぬぐいを持って大湯前の高台にある高薬師に参詣する(受印所あり。)と、満願成就するといわれている。 (身体を流すのに、授印手ぬぐいを使ったら消えてしまうので注意) そんな風情ある渋温泉の中で、老舗旅館『金具屋』は、『千と千尋の神隠し』に出てくる旅館「油屋」のモデルになった旅館 国登録有形文化財の木造四階建の「「斉月楼」、確かに「油屋」だなぁ ![]() ここまでの記事の展開なら、当然「金具屋」に泊まったんだろうと思われるかもだが・・・・ 休日と宿泊料(約3万円)が捻出できなかった(/ヘ ̄、)グスン せめて、温泉饅頭でも・・・・小古井は老舗店として有名だ ![]() モチロン、1個単位でも買えるが ![]() 売れ筋は、この10ヶ入りのこれ!! ![]() これは、あの電車に乗りながら食したい!! ・・・・という訳で向った「駅と電車」については、つづく ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [渋温泉] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
主計町茶屋街から浅野川大橋を渡れば、すぐにひがし茶屋街があります
金沢市には三箇所の茶屋街があり、ひがし茶屋街、にし茶屋街、主計町茶屋街があります それぞれが当時の景観をとどめていますが、ひがし茶屋街はそのうちでも最大規模を誇り、現在でも8件が営業していて、芸子さんや芸者さんが20名ほどいます ![]() ボンボリが風情を醸しだしています ![]() 石畳の道も、なかなかイイ ![]() ここは重要伝統的建造物群保存地区であり、南北約130m、東西約180m、約1.8haで、保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物であり、茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残る。 ![]() 茶屋「志摩」 ![]() ひがし茶屋街の創設当時から残る茶屋建築。茶屋建築は2階が座敷とするため、1階部分よりも高いのが特徴。さらに通りに面して高欄と張り出しの縁側を持っています。 1軒の茶屋の暖簾の奥・・・・ ![]() いらっしゃいませ ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [ひがし茶屋街] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
浅野川に面して、主計町茶屋街(かずえまちちゃやがい)があります
![]() 主計町茶屋街は、ひがし茶屋街・西茶屋街と並ぶ金沢3茶屋街の1つで国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。 河畔にあり、金沢らしい街並みならここからの眺望がオススメ。 雪洞のやわらかい火と格子戸から漏れる光で、ほの明るく照らされた茶屋街の風情がなんとも格別だ 夜桜と一緒に(^-^) ![]() ちなみに、ここは宮藤官九郎が脚本を手がけた映画『舞妓Haaaan!!!』(07年6月公開)のロケ地にもなっている。 一歩裏道に入ると狭い路地と千本格子の庶民向け遊郭跡が続く街並みが残存しています。 ![]() ![]() 更にもう一歩裏には秘めやかな路地があり、「くらがり坂」があります ![]() かつては商家の旦那衆が、人目を避けるようにこの坂を主計町に通ったと言われています 茶屋街の裏通りは、人が1人ようやく通れる幅の小路です。 そして店の前にいる小さいのは?? ![]() あっ!!どうも~ ![]() 一体、どんな客を待っているのだろう・・・・・ ![]() “ひっそり、しっとり” そんな言葉が似合う、主計町茶屋街の夜です ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [主計町茶屋街] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
春の金沢、その気になれば富山に日帰りできるのに・・・・
夜景の撮りたさに粘った挙句に、結局帰れなくなりまして香林坊のビジネスホテルで1泊することになってしまいました~f^^; 今回は夜の尾山神社から浅野川の模様を!! まずは尾山神社 ![]() 神門のステンドグラスに灯が燈ってますよ ![]() ちょうど、階段脇の桜もライトアップされているようなので ![]() 神門と桜を一緒に・・・・ ![]() それからは重い三脚を持って、百万石通りを4kmひたすらにテクテクと約30分歩きまして・・・・ 出会う川は、浅野川 ![]() 金沢市内には、犀川と浅野川が流れているが~犀川を男川と喩えられるのに対して、浅野川は女川と称されて金沢市民に親しまれている。 「桜と浅野川大橋」 大正11年に建造された三段アーチ橋で、国の登録有形文化財 ![]() 「梅の橋」 浅野川大橋の上流にある木造の橋で、泉鏡花の『義血侠血』の舞台になっている ![]() 「中の橋」 浅野川大橋の下流にある白木作りの歩行者専用橋。昔は、橋を渡るごとに一文支払ったことから、別名「一文橋」とも言われた ![]() 浅野川沿いには桜がイッパイでした ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [尾山神社] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
公園全体が紅色な、高遠城址公園
![]() 「天下第一の桜」を称することを認めざるをえない・・・・ ![]() AM5:00から殺到する沢山の花見客に、ただただ恐れ入るばかり "人の集まる所に、屋台あり!!" そして、早朝から屋台もやっています ![]() 桜とローメンまん ![]() 中身は、ローメンね~ ![]() (あくまで個人的な)食べた感想であるが~ 中華まんの中の具材は、水分タップリでも問題ないものが適していると思う。 その点で、具材に"麺類"はあまり合わないかもなぁ・・・・蒸されて水分を含んだベタベタの麺、それゆえなのかソースの油ばかりが強調されてしまってる気がしてしまった・・・・ AM6:30高遠城址を後にする・・・この時には既に駐車場は満車状態。 これから、まだまだ人が来るんだろうなぁ・・・・|||(-_-;)|||||| 帰路で見た風景を~( ̄ー ̄ゞ 飯田線と桜 ![]() 桜越しに「駒が岳」 ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [ローメン] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
現在、城址公園となっている「高遠城」は、諏訪氏一門の高遠頼継が居城としていた。隣国の甲斐国守護の武田氏と同盟関係にある諏訪総家の諏訪頼重とは反目していた。
頼継は1541年に甲斐守護武田晴信(信玄)に内応して諏訪攻略を援護している。諏訪頼重は武田により滅ぼされるが、諏訪の領有を巡り武田と頼継は対立し、1545年4月に武田勢は高遠城攻めを行い、伊那地方への進出拠点とした。 1547年に軍師である山本勘助や秋山信友に命じて大規模な改築が行われたという。1556年には秋山信友が城主となっている ![]() 1562年 、晴信の庶子で諏訪氏の娘を母とする四郎勝頼(武田勝頼)が諏訪氏を継承し、同時に高遠城主となる。信玄後期から勝頼期にかけて武田氏は領国を接する織田・徳川氏と対立するようになり、高遠城は対織田・徳川勢力の重要な軍事拠点となる。武田氏は長篠の戦いにおける敗退を契機に領国の動揺を招き、勝頼は領国維持の為に1581年異母弟の仁科盛信を高遠城主とした。 翌1582年2月に織田信長は本格的な武田攻め(武田征伐)を開始し、長男の織田信忠に5万の大軍を与えて高遠城に迫らせた。高遠城に籠もる守備兵3千で、仁科は抗戦するが、守備隊は玉砕、仁科自身も城を枕に討ち死、城は落城した。高遠城の落城により織田勢は伊那方面からも甲斐へ侵攻し、武田氏は滅亡した。 本丸へ続く桜雲橋 ![]() ![]() 問屋門(町内の旧家から移築したもの) ![]() 左右を見ても、上を見ても桜の見えないところは無い・・・・ 「天下第一の桜」を豪語するのは納得が出来る( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・ ![]() 信長の死後、徳川氏の支配化となった高遠城は保科氏の居城となりましたが、1590年の徳川氏の関東移封に伴い保科氏は下総多古へと移封になりました。1600年の関が原合戦後、再度保科氏(正光)が城主になり二万五千石を領しましたが、正光の養子正之の代に出羽最上へ転封となり、代わって鳥居氏、次いで内藤清政が三万三千石で城主となりました。そしてそのまま内藤氏支配のまま明治維新を迎えました ![]() 太鼓楼は、藩政時代に藩士の出退や城下町民に時を報じていた。 ![]() 建物の少ない高遠城址において、シンボル的な存在となっています ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [高遠城址公園] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
松本のネットカフェで4時間ほど仮眠をして、R19を塩尻方面へ向います
朝食代わりの立ち食い蕎麦を1杯 ![]() AM5:00高遠城址公園に到着です 桜のシーズンには25万人が訪れることもあり・・・・・AM5:00にして駐車場へ向う道は早くも渋滞が発生していましたよ(@o@;) ![]() かつて高遠藩には、馬の姿が桜の花に埋もれて隠れたという「桜の馬場」がありました。 明治8年、荒れたままになっていた高遠城址を何とかしようと、旧藩士達が馬場の桜を城址に移植したのが公園の桜の始まりです。 ![]() 高遠の桜は、タカトオコヒガンザクラで、ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みのある花を咲かせます。園内には約1,500本以上の桜があり、古くから「天下第一の桜」と称されて全国的に有名で、「さくら名所100選」にも選ばれています。 三の丸の「高遠城楼門」 ![]() タカトオコヒガンサクラと共に・・・・ ![]() 花の薄紅色は、白いソメイヨシノとは一味違った楽しみがあります ![]() コヒガンザクラは長野県の天然記念物に指定されています ![]() では、本丸へ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [高遠城址公園] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
富山をPM6:30に出発し・・・・
国道R41を南下、安房峠を越えて松本市内に入ったのはPM9:30 まずは松本城の夜桜を!! 入り口の枝垂桜にはライトアップがあったが・・・・ ![]() 本丸のライトアップは無かった(点灯時間が終わっていたが正解) ![]() しかし投光器のキツイ照明ならば、むしろ無い方がイイ 通常の本丸の街灯のみを頼りにして撮ってみる ![]() 夜桜に包まれる天守 こんな感じが江戸時代の人の「夜桜見物」に近い趣かと・・・・・ ![]() 桜を観た後に向ったここは、松本駅前の「新三よし」 ![]() 馬肉(赤身)の刺身 ![]() 馬肉炙り焼きわさび醤油 ![]() 馬肉ステーキ丼 ![]() 目で鑑賞し、舌で鑑賞する桜(サクラ)です♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆ ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松本城] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
富岩運河環水公園は富山駅の北側にある。
公園自体がさほど古くはないので、若い低木の桜が多い ![]() 富岩運河より、桜越しに剱岳を臨める ![]() 低木ゆえに華やかさはないが、目線に近い桜の花には親近感がある 日中に撮れば、存在感を際立たせるが・・・ ![]() 斜光の夕暮れ時に撮れば、大人しく可憐になる ![]() 日中の逆光は、春の躍動感や瑞々しさを・・・・ ![]() 夕暮れの逆光は、すぐに散る果敢なさを思う ![]() 話題や関心の対象として、他の植物を圧倒する「桜」である。 "蕾""開花""五分咲き""満開""散る"これほど詳細に開花を気にする植物はあるだろうか!? また桜の表情はいろいろあるが~ どんな桜の下でも、人は笑顔であり陽気であり生命感に溢れている ![]() そして桜の下にいるのはTomだけではない・・・・ 早朝から、深夜まで桜の花の下に人が絶えることはない ![]() ん~みんな「桜人」(さくらびと)だなぁ 桜人は、桜を求めてまだまだ続く「桜旅」 ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [富岩運河環水公園] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
4/12に開花し始めた桜も、4/15には満開となりました
![]() 松川は、すっかりと桜色に染まりました ![]() ![]() 花見の遊覧船も大盛況 ![]() 舟の形を模した舟橋から眺める ![]() タンポポも顔を出し始めています ![]() 松川の桜は、富山県内でも特に早咲きですが・・・・ 4/12から咲き始めた松川の桜も満開を過ぎ、本日は徐々に散り始めています ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松川] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
桜の名所100選に選ばれている、富山の松川
桜の花は4分咲きあたりが1番、ピンク色が濃い・・・・ ![]() 松川の遊歩道にあるブロンズ像は、桜を見ている ![]() ![]() 桜と路面電車 ![]() セントラムも桜がペイントされていました ![]() ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [松川] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
旧制第四高等学校(きゅうせいだいしこうとうがっこう)は、1887年(明治20年)4月金沢市に設立された官立旧制高等学校。略称で「四高(しこう)」と呼ばれる。
東京の旧制一高、仙台の旧制二高、京都の三高に次いで第四高等中学校は、現在の金沢大学の前身である。四高本館であったレンガの建物は、金沢大学理学部として使用された後に現在は記念館となっている。 ![]() ここの桜も開花したようです。桜と一緒に・・・・ 学校と桜はナゼか合う~新入学のイメージかなぁ ![]() しばらく歩くと、尾山神社 加賀藩の藩祖前田利家を祀る ![]() 和・漢・洋折衷様式の美しい神門は重要文化財に指定され、オランダ人ホルトマンの設計によるもの。 1874年(明治7年)8月に津田吉之助によって建てられた。日本で最初の避雷針を建立時より備えている。 上部にはギヤマンがはめ込まれたステンドグラスがあり、金沢のシンボルとなっています ![]() 前田家の家紋「梅鉢」が施されています ![]() 神門の横にある桜が見事でした ![]() 本殿の前には、まだ梅が咲いていました ![]() 梅と桜が同時に楽しめる、2012北陸の春です ↓いつもありがとうございます☆ クリック⇒ クリック⇒ 【BLOG王】 [尾山神社] ブログ村キーワード 旅人Tomの別館「一言」ブログ「日々の想い」はコチラから↓↓ クリック⇒≪「Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で一息~」≫ 別館もよろしく(^-^)
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