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旅人「Tom」が気のむくまま、足のむくままに、あちこちを流離った「旅の記憶」を書き綴っております。
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その昔、越の国は大陸との窓口でした。そして現在、富山空港の国際化や東海北陸自動車道の全線開通により「越中」は再び交流の窓口になろうとしています。
「越中の守」は、富山の魅力を発信することを誓います(^o^)ゝ
~越中の守就任にあたり~
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日本各地の「城跡」「名勝」「史跡」は貴重な遺産。そんな遺産を探訪したブログ紀行。日本文化の魅力や歴史浪漫に、時を越えて触れてみるのは良いものですね!!

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自分の心のままに「旅」に出て、なにかを感じるのは「旅の原点」です
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越前路~敦賀「赤レンガ倉庫」
「港と鉄道の町」と称する敦賀ゆえに「敦賀港」へ向った

明治32年(1899年)に開港指定されると、ロシア・朝鮮半島・中国といった対岸諸国と定期航路が開設されるなり、日本海側の主要な国際港湾都市として発展してきました

遅くなったが、今回の越前の旅はドライバーH氏のホンダCRVにて

あと4~5日で新車バンガードに買換えらしい・・・古いアコードに乗っている身としては、まだ新しくイイ車なのに、なんともモッタイナイと感じるが・・・

先ほどからチラチラ出ているが・・・
敦賀港の東側に2棟並んで建っている『赤レンガ倉庫』は、福井県内でも有数のレンガ建築物。

明治38年(1905年)に紐育スタンダード石油会社によって建設された石油貯蔵用の倉庫

外国人技師の設計によって建てられた当時は石油貯蔵庫として使われ、数年前までは昆布貯蔵庫としても使用されていました。

現在、倉庫としては使用されておりませんが港町敦賀の象徴的建築物(国の登録有形文化財)のひとつとして有名です。柱の内側に壁を設け、内壁に柱のない空間になっているのが大きな特徴です。

国際都市として敦賀が繁栄した時代の証人でもある

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# by goodroads | 2012-01-17 00:02 | 越前路「福井の旅」 | Comments(4)
越前路~敦賀「港と鉄道の町」
決して、遠い記憶のことではない・・・

旅の道のりには、常に日本海側の冬、特有の鉛色の空が広がっていた。
それゆえに、この越前路の旅はモノクロームな心象なのた。

北陸自動車道を南へ向う

途中、休憩で寄った小さな「女形谷PA」

ここのPAで多い時に1日300枚を売る人気のものは・・・・

手作りの厚揚げらしい
厚揚げを嬉しくなってしまうのは、やはり外の気温が0℃だからかもしれないが・・・・

「厚揚げ蕎麦」で味わってみた。なるほど、この厚揚げの厚みと食感と味付けは秀逸だった

敦賀ICから、敦賀の街中へ入ったが、とても静かだった

敦賀の地名の由来だが・・・・
『日本書紀』には、崇神天皇の時代に朝鮮半島から「都怒我阿羅斯等」(ツヌガアラシト)がこの地に渡来したことにちなんで「角鹿」と呼ばれるようになったとある。真偽のほどは別として、古くからの大陸との関わりを思わせる,興味深い話だ。713年に「敦賀」という字に改められました。

天然の良港を擁する敦賀は、古代から朝鮮半島や中国大陸との交流が盛んで,渤海国からの使節を迎えるための「客館」が置かれるなど、海陸交通の要地でした。
中世から近世にかけては都と北国を結ぶ物資の中継地となっていた

そして、こんなアニメが街中に溢れている
松本零士氏の生い立ちと敦賀は、全く関係ないが・・・・敦賀は港と鉄道の町なので、松本零士のヤマトと999を使わせてもらっているとのこと

では、その「港と鉄道の町」の風景を探すとするか・・・・・

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# by goodroads | 2012-01-16 00:01 | 越前路「福井の旅」 | Comments(6)
第15回「2011雨晴チャレンジ」第3戦
今冬の富山は、特に日の出時刻にはスッキリしない日が続いており・・・・気嵐チャレンジ出動に至っておりません。
気嵐の発生は、精一杯で2月までと期間は限られてきました

結構、焦りもでてきまして(-"-;A ...
天気予報では全く期待出来ない状況ながら、雨晴海岸へと車を走らせました

それでも、朝陽はでるかも・・・という淡い期待( ̄ー ̄)ニヤリッ

そんな期待が膨らむ中で

かすかな期待は、思いきり失墜(ノд・。)

時刻としてはAM7:00、夜が明けているはずなのですが・・・

想定内とはいえ、全然ダメでしたね~笑

早朝5時起き、雨晴との往復ドライブ、そして現地での恐ろしい寒さにかなりの空腹でもあり・・・・
とにかく、「温かさ」と「糖分」を~☆

皮肉にも、食にありついた頃には陽の光が注いでまして
およげ!!たいやきくん!!

次回は、撮れるかな!?

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# by goodroads | 2012-01-15 19:10 | 雨晴チャレンジ「気嵐」撮影 | Comments(4)
残照に映し出された朱色を見たい
呉羽山展望台から眺める、冬の立山連峰
今の季節は、夕方から日没までの風景がいい

夕方には夕陽のオレンジに照らされる

主峰、剱岳

日没となる、わずかの瞬間には朱色に照らされる

主峰、剱岳

この風景を見たいという人は、かなり多いのか・・・・・
車が一斉に殺到して呉羽山展望台付近は、大渋滞(><;;)

挙げ句に、渋滞で展望台に辿りつけ無いドライバー同士で口論になる始末・・・・
たとえ見られたにしても、そんな騒々しい心持ちでは、この風景を本当に楽しめませんよ~ (-。- ) フゥー

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# by goodroads | 2012-01-14 01:48 | 立山を仰ぐ特等席 | Comments(2)
西海の旅~熊本「熊本城を巡る」(8)清正流の石垣を見る
宇土櫓の前に位置するのが・・・・大天守と小天守になります
日本三名城のひとつ熊本城は、名将加藤清正(かとうきよまさ)が幾多の実戦の経験を生かし、慶長6年(1601年)から7年の歳月と、心血を注いで築城したものです

熊本城のさらなる見所は、ずばり「石垣」ですね。明治になっても取り壊されることもなく、ほとんどがオリジナルのまま。特に石垣の上方に急な反りをつけ、敵が登れないようにした造りを"清正流"と言います

大天守と小天守の石垣の反り具合が違うんですね・・・

ん~なかなか圧倒されます

正面に回ってみましょう

なお天守閣は西南戦争で焼失し、現在の天守閣は昭和35年(1960年)に、約1億8,000万円をかけて鉄筋コンクリート造で外観復元されたものです

外観を完璧に復元できたのは、この写真があったからと言われます

写真に写っている瓦の1枚1枚まで数えたとのこと~復元も大変なんだなぁ

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# by goodroads | 2012-01-13 00:01 | 九州路「熊本の旅」 | Comments(2)
西海の旅~熊本「熊本城を巡る」(7)宇土櫓~2
熊本城の宇土櫓、その大きさから「三の天守」とも呼ばれる現存櫓
風格すら感じるこの櫓は・・・・小西行長の居城であった宇土城の天守を解体して熊本城に運び建てたという伝承もあります

では、付け櫓から宇土櫓の中へと

付け櫓から宇土櫓へと続く渡り櫓から外を見る
柱や床に、幾星霜を経だてた年月の深みを感じずにはいられない・・・

これは、矢狭間になるのかな

ほとんど、現存天守と変わらない傾斜の階段を、しんどい思いをしながら・・・・
ようやく登りきって最上階

最上階から眺める「付け櫓」

最上階から見た「西出丸エリアと南大手門(左側)と西大手門(右側)」

最上階から見た「大天守と小天守」

やはり、天守閣のほうが高いんだなぁ・・・

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# by goodroads | 2012-01-12 00:01 | 九州路「熊本の旅」 | Comments(2)
西海の旅~熊本「熊本城を巡る」(6)宇土櫓~1
熊本城の頬当御門は、観光客の一般的な入り口となっているが~
入り口を前にこんな風景を目にし、一体どれが天守閣なんだ??と思う

左側が1番天守閣らしいと感じるのだが・・・・
実は写真の左側は「宇土櫓」、真ん中が「小天守閣」、右が「天守閣」となる。

頬当御門から城内に入り、歩を進めて見上げれば「続櫓」と奥に「宇土櫓」

20mの高石垣の上に乗る付け櫓

かなり見上げねばならないので、首が痛い

城内から見る宇土櫓
3層5階地下1階、地上約19mの櫓は、天守並みの構造と大きさを誇り、現存櫓です

この規模の五階櫓(ごかいやぐら)が明治初年までに古図では、こんな感じで5棟も存在したらしい。これは凄いですねー

城内から見る付け櫓

この付け櫓から、宇土櫓に入れるようですね・・・

次回は、宇土櫓の中を・・・・

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# by goodroads | 2012-01-11 00:01 | 九州路「熊本の旅」 | Comments(4)
京を歩く~洛北「大徳寺」芳春院、いい感じ
大徳寺塔頭「芳春院」(ほうしゅんいん)
加賀百万石の藩祖、前田利家の正室まつの出家寺院であり菩提寺でもある。
ここは、一般公開している寺院ではない(特別拝観している時はある)ので中を拝観できないが、参道の雰囲気が好きなところである。

ちなみにTomが京都に住んでいた高校時代は通常拝観できた

土塀と紅葉が見事だ

ところで、"京都四閣"をご存知だろうか・・・??
金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)は言うまでもなく有名だが~
飛雲閣(西本願寺)と呑湖閣(芳春院)の4つを指している

高校時代にフィルム撮影した呑湖閣をイメージスキャンしてみた

芳春院が公開されて、もう1度見てみたいものです(^-^)ノ

まだまだ「京都の紅葉旅」は続くのだが・・・・・全てを紹介するには季節の移ろいの方が早いのが残念だ。
続きは、また秋頃に紹介するとし、ここで一度筆を置くとしよう

バス停に向う途中で見かけた自販機
その名も「関西限定OLO OLO」おいしくってロハス!!
「おいしさ」と「ロハス」は並立するものなのかっ!!とツッコンでしまうが・・・爆

マンゴーバナナブレンドを購入~
新鮮な味で美味かったが、ロハスな感じにはならなかったなぁ・・・笑

京都で必ず寄る店がある。四条烏丸の「一休庵」

定番オーダーの蕎麦が付いた"玉子丼セット"

トロットロッの玉子に、シャキッとした歯ざわりの九条ネギ、ふりかけた山椒が鼻腔をくすぐる・・・この玉子丼は1つの小さな宇宙だな!!

Tomの京都の旅に欠かせない、逸品-☆ですd(^o^)

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# by goodroads | 2012-01-10 00:01 | 「京の旅」~洛北 | Comments(2)
京を歩く~洛北「大徳寺」龍源院、日本一小さい石庭
大徳寺塔頭「龍源院」の本堂は、方丈とも呼ばれますが・・・・
室町時代に建立された建物。日本の方丈建築としては古いものの1つ。堂内の襖絵の「龍図」は、作者や制作年代は不明だが,桃山~江戸時代の作といわれています

今年は辰年、「龍」を見るのもまた良いかと・・・

特に写真撮影禁止とは書いてなかったのですが・・・貴重なものを撮ってもいいのだろうか^^;

方丈の裏、北庭は「竜吟庭」と呼ばれます
室町時代特有の三尊石組から成る須弥山形式の枯山水庭園。
青々とした杉苔は洋々と果てしない大海原を現し、石組が陸地を現している。


この龍源院の1番は・・・・・
方丈の東側、庫裏とに挟まれてこじんまりとした姿を見せる「東滴壺」(とうてきこ)

全体で四坪ほどで、国内の石庭としては最も小さいとも言われる。広い庭とは違って、石庭全体を上から見下ろすことができて、興味深い

白砂敷きのなかに5つの石が3・2の石組みに分けて配されています

水が水面に落ちて波紋が広がる様子を表現していることが庭の名前の由来となっているようで、 「一滴一滴が大海につながる」という禅の悟りの世界を表しています。

東滴壺の面白さは、この方丈と庫裏の屋根がわずか数十センチしか空いていないことによる効果がある。
冬には雪がちょうど庭の中央に線状に積もり、独特の様相をみせる。 また夏の陽光は屋根から斜めに差し込み、昼前から庭の一角をを帯状に照らし出す。

小さな坪庭ながら、千変万化の姿を見せる・・・・奥が深い~

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# by goodroads | 2012-01-09 09:13 | 「京の旅」~洛北 | Comments(2)
京を歩く~洛北「大徳寺」龍源院、お気に入りの石庭
大徳寺塔頭の「龍源院」 (りょうげんいん)
大徳寺塔頭のなかで常時公開している4寺院、大仙院・高桐院・瑞峯院、そしてここ龍源院。

京都でそこが禅宗寺院であれば、まず枯山水の石庭を目にすることは可能ですが・・・・この龍源院の庭が、規模、石組、空間といい、最も好きなお気に入りの石庭となっている。

龍源院の方丈前庭の石庭「一枝坦(いっしだん)」

「一枝坦」は、庭の中央右よりの石組が蓬莱山を現し、右隅の石組が鶴島、左の円い形の苔山が亀山という構成です

白い砂は大海原を表現していて、海と島々を表現している訳ですが・・・色んな見る角度で、趣きが違う

とても苔がキレイな亀島

仙人の住む不老長寿の吉祥の島、蓬莱山が左、鶴島が右

いつもながら、拝観は誰も無く貸切状態でゆっくりできました(^-^)

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# by goodroads | 2012-01-08 12:51 | 「京の旅」~洛北 | Comments(2)
京を歩く~洛北「大徳寺」興臨院、秋の特別公開
洛北の「鷹が峰」から近く是非に訪れたい場所、大徳寺

大徳寺のシンボル、朱色の三門「金毛閣」

この金毛閣の造営に多大な資金援助をした千利休、寺院はその功績に報いようと金毛閣の2階部分に千利休の木像を安置した。
しかし、これが下手かった~この三門の下を通る者は、木像の足によって踏みつけられる形になる。
三門の下を通る、時の権力者関白秀吉さえも・・・

この件は、諸大名に影響力ある利休を排除したいという石田三成による讒言によるところが大きいとの見方もあるが、結局利休は切腹ということになる。

利休は「死」をもって「茶の湯」を完成させたとも言える

大徳寺塔頭の興臨院 (こうりんいん)。12月中旬まで秋の特別公開をしていました。興臨院の表門から境内を見る、正面が唐門、右が本堂です

興臨院は1521~1528年能登の畠山義総が仏智大通禅師を開祖として建立したといわれ、自分の法名を寺号とした。
畠山氏衰微ののち、1573~1579年前田利家によって修復なども行なわれた。方丈玄関の唐門は室町時代の禅宗様式を見事にあらわしています。
現在は、前田家の菩提寺となっています

興臨院の方丈前庭

蓬莱形式の枯山水庭園

中国の寒山・捨得が生活していた天台山の国清寺の石橋を模し、大石、松をあしらって蓬莱の世界を表現されているとのことです

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# by goodroads | 2012-01-07 11:16 | 「京の旅」~洛北 | Comments(2)
西海の旅~熊本「熊本城を巡る」(5)加藤清正と出会う
さぁ・・・熊本城の天守閣を目指します
この頬当御門が最も天守閣に近い入り口と思います

ここからは熊本駅でゲットした、くまモンが案内する"フリーのるるぶ"を参考にしましょう!

頬当御門から入るとすぐに見られる、この石垣の石、熊本城には沢山の石垣がありますが・・・1番大きい石が、これです

おー!!、あれが天守閣

天守閣に近づくと、石垣はどんどん高くなり・・・その分、天守閣は低く小さくなって、遠ざかっていくように見える~城に攻め入る寄せ手のこんな心理も計算された築城なのかな??

"フリーのるるぶ"に載っている、くまモンはいなかったが、ここで槍を持った加藤清正に出会いましたよ
なんとも、荒々しい目線をいただきましたΣ(- -ノ)ノ

天守閣はまだか!?

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# by goodroads | 2012-01-06 20:13 | 九州路「熊本の旅」 | Comments(2)
西海の旅~熊本「熊本城を巡る」(4)大手門の大きさに驚く
熊本城の本丸に入る前に「西出丸」に立ち寄りました

肥後に入国した細川忠利公のエピソードが残る西大手門

熊本城は西・南・北の3つの大手門を持ち、その中で最も格式の高い門とされます。1632年に加藤家に代わって肥後に入国した細川忠利は、この門の前で衣冠束帯のまま駕籠を降り、敷居を押しいただくようにして「謹んで肥後54万石を拝領仕ります」と深々と頭をたれたと伝えられjます。

そのとき頭にかぶった冠の先が敷居の中央に当たったので、その後、登城する藩士は門の真中を通らず、端を通るようになったと言われています

未申櫓

西出丸の塀と戌亥櫓

こちらは、南大手門と枡形

次は、天守閣を目指します

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# by goodroads | 2012-01-05 21:28 | 九州路「熊本の旅」 | Comments(2)
西海の旅~熊本「熊本城を巡る」(3)天守と見まがう、この櫓
熊本城の旅をすっかり忘れておりましたf^^;

さぁ・・・長塀 越しに見える、この堂々たる建物!!
あれが天守閣なんだろうなぁ~( ̄ー ̄ゞと思う人もいるでしょう・・・・

しかし、これは櫓であり「飯田丸五階櫓」(平成17年復元)

天守閣ではない櫓で五階建てのものは珍しい
この高石垣上の上に乗る五階櫓、確かに普通の城の天守閣に相当しますよ

この櫓のある一帯を飯田丸と呼ばれていますが、飯田丸は加藤清正の重臣・飯田覚兵衛が守っていた事から名付けられたもの。

ちなみに高石垣は、飯田丸から続く竹の丸にも見られます。
竹の丸の高石垣群越しに見る天守閣、熊本城の要塞ぶりをうかがえる!!

こちらは、備前堀と呼ばれますが・・・・

この備前堀側から見る飯田丸五階櫓と天守閣が好きだなd(´▽`)b

なかなか、天守閣に近づかないなぁ・・・

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# by goodroads | 2012-01-04 23:42 | 九州路「熊本の旅」 | Comments(6)
呉羽山展望台、初日の出は望めるか??
理想は、元旦の朝の「初日の出」だろうが・・・・
2011年のクリスマスあたりから、ずーっと厚い雲に阻まれて1/3にても日の出は望めない(北陸は、仕方がないかと思うが)

それでも「年明け」=「日の出」のイメージは、国旗日の丸にあるように日本人の古来からの宗教観によるものなのか・・・日の出を切望する気持ちがある。

冬の富山で1番直近の比較的まとも(?)な朝はこんな感じだった

呉羽山展望台の夜明け前

これは、夜景だな・・・




なんとか、立山連峰の稜線は見えるかな

夜明け近し

日の出が期待できる感じ

空に赤味が差してきて・・・

太陽が出る場所が特定できたら、あとは待つだけ

なんとも、日の出の絵にありがちな感じ

しかし、朝陽は雲に隠れてしまいましたo(´^`)o ウー
まるで明日(1/4)の仕事始めを思う、今の気持ちのようだ・・・・笑

そういえば、正月が晴れていた記憶は過去に無いなぁ・・・・・

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# by goodroads | 2012-01-03 09:48 | 立山を仰ぐ特等席 | Comments(4)
富山散歩~県東部197~日枝神社、真夜中の初詣
年明けは富山城のカウントダウン花火から帰って爆睡
元旦は「寝る」「呑む」かで1日が過ぎていき、日付が2日に変わった深夜、ふっと初詣に気づく
コンデジ1つをぶら下げて、真夜中にフラフラと不審者同然で神社へ向う

この日枝神社(別名 山王さん)は、毎年20万人が初詣に訪れるが、真夜中に人の気配はない

本殿前の参道にも、誰もなく・・・賑わいが一転し不気味なようにも、独り占めでお得なようにも、なんとも不思議な気持ちになるが

本殿の前、さすがに扉が閉まっていてそっけないが・・・・
心身を浄化し感謝の心で、お参りを済ます

しかし誰もいないから樽を1つ担いで帰って、呑んだろうか・・・・という邪念も無きには非ず

エコや節電志向によるLED電球は良いが~
冬の夜の独特の温かみは、やはり白熱球だうう・・・二日酔いで揺れる意識の中、そう感じた


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# by goodroads | 2012-01-02 06:27 | 「富山散歩」~県東部 | Comments(7)
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